<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
2010年12月以降のブログについてみなさまへのお願いを《コチラ》に書きましたので
どうぞお読みください。準備が出来次第お返事させていただきます!
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双子ちゃんですか? 
ひなのお気に入りのぬいぐるみは、プーさん。
ゆいのはミッフィちゃん。

それぞれおんぶしてることもしばしば見られる。
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こんな感じで。

「ミッフィちゃん寝たよわ」
「プーさんも寝たよわ」
二人の背中で寝ているらしい。
ちなみに語尾の「よわ」ってのは宮城弁?らしいです。
私は普通に使いすぎていて知らなかったけど、「もう寝ているよ」っていうのが標準語ですかね。
宮城では「寝たよわ~」って言います。私が使うのでひなとゆいもすっかり使っちゃって。


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ここでの二人の会話。
「ふたごちゃんでしゅか?」
「ふたごちゃんでしゅか?」
注:どちらも質問には答えない。聞きっぱなし。

双子をお持ちのパパママなら、もう何回も聞かれているでしょう。
外に出ると高確率で聞かれます。「あら~双子ちゃんですか?」って。
ひなとゆいにだって当然聞こえてたんだよね。
それを真似するようになったとは、これも成長を感じる一場面だった。

「あら~双子ちゃんですか?見てる分にはかわいいけど、お母さんは大変ねー!」とか言われると
「そうなんです!ほんと大変で。憎たらしい時もありますよ。ハハハ!」とか答えてるけど、そういうのも聞こえてんだよねー。気をつけなくっちゃ。「ただただかわいくて~!オホホ」って言わないと。

実際は毎日怒って、なだめて、抱っこして、また怒って。
こっちも大変だけど、育てられるほうも大変だろうな、と思う。
少し前までは、何も分からない赤ちゃんだから、で済んだことがだんだんそうじゃなくなってくる。

自分の意思も出てきたし、「今、悪い事したかも?!」って顔もする。
だから教えなきゃならない。噛んだら痛いからダメだよとか、物は人に向かって投げちゃダメだよ、とか
突き飛ばしたらダメとか、小さい子には優しく、とか。

毎日ダメダメ言われて、ひなもゆいもストレスがかかってるだろう。
私もしょっちゅう感情的になってるし。

でもなぁ、しっかり分かって欲しいんだよね。今は分からないかもしれない善悪が、分からなきゃいけなくなる時がくる。それを教えるのがひなとゆいの為でもあるし、親の責任でもあると思う。
責任って言ったらかっこ良すぎるか。親の為でもってのが私の正直な気持ち。

例えば、自分の子が他の子を無意味に突き飛ばしたとする。
突き飛ばされた親の方はきっと私に「大丈夫ですよ」と言ってくれる。
でも本心はどうだろう。ちょっと嫌な気分かもしれない。
そんな時、私が子どもに「もう~ダメじゃないの~」なんてニヤニヤしながら言っていて
そしてまた子どもが好き放題にしている。

なんだあの親、なんだあの子ども、ってなると思うんだよね、私は。

結局、子どもを叱れるのは親しかいない。
どうせならお友達と仲良くできる子になって欲しい。物は壊さないでほしい。姉妹仲良くして欲しい。

そんな事をグルグルと考えていると、叱り方ってすごく難しいんだなと。


優しく諭せば、優しい子になるのかな。
強く叱ったら萎縮する子になるのかな。
それとも反発する乱暴な子になるのかな。
もって生まれた性格が大きいのかな。

・・・グルグルグルグル。

「時には強く叱るのももちろん必要だけど、感情的になってはダメなんだよね」と旦那のお義父さんから聞かされたことがあった。その時はひなもゆいもまだ赤ちゃんで、「そうですよね。」と簡単に答えられたけど、その難しさが今目の前にあって、葛藤している。

なんで私だけがこんなにイライラしなきゃならないんだ、どうせ悪いのは全部私なんでしょ!!と思ったり、
はたまたすごく穏やかでいられたり。


いつでも理性的に、穏やかに、叱るときにはびっと叱って引きずらない、これが今の理想。
でも程遠い毎日。


ひなとゆいも大変だよね。←ここで終わればいいものを
でもね、ママも結構大変なんだよ!←ここまで言っちゃうのが未熟。


子どもの成長を見る度、自分の在り方を考えてしまう、という話でした。










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隠れた名店 
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おままごと。ダンボールキッチン向かいにマットレスを置いてあげたことがあって、
その日以来「テーブル出して!」と言うのでこれが二人のテーブル。
このマットレスを出すと、ダンボールの方は見向きもされないのが悲しい。

今日のお客さんは、ミッフィちゃんとプーさん。今日のっていうか常連。
「いただきます、してね。」「熱いから冷ますからね。」などという声が聞こえる。

けど
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何が気に食わなかったのかこの待遇の差。
ミッフィちゃんは椅子に座って、山盛りのメニューなのに対し、プーさんの方は床に投げられ、そして食材も放り投げられている。「ほら熊、食えよ!」って感じ。かわいそうに。


そして二人はそれぞれバケツにいっぱいの食材を持ち、「買い物行ってくっから!」と私に手を振って歩き出した。


ガザモソと着いた先。
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ちらっと見えるかな、ゆいが。


「こんちわ~、今日まだやってる?」
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のれんをくぐり中をのぞくと中で調理中。


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おかみのひな。まだ準備中らしい。


「ママね、カレーが食べたい」って注文したらゆいが「りょうくんのカレー?」と聞くので「そう、りょうくんのカレー」とお願いした。もちろんカレーのCMをしてる石川遼くんのこと。
そのあとも、クレープとか、ケーキとか注文したんだけど、ひなは一回づつ「はいはーい!」といって、影に戻っていろんなものを作るマネをしてるけど、ゆいは「はいはーい」と言いつつ、今まであったものをそのまま「はい、クレープ」「はい、ケーキ」と口だけで済ませていた。使いまわしかー!


CMと言えば、子どもってCM好きですね。
うちでは今、サランラップのCMが二人の中で流行っているらしく、「誓うよ」とか「しーゆーテュモロ~」とか聞こえることが多いです。その中でも「チャンプルチーン、おっ!」っていうフレーズが大好きみたいで、どちらかが「チャンプルチーン」っていうと、もう片方が「おっ!」って言います。何回も何回も。
こんな時、あー、二人いて良かったって思いますね。じゃなかったら、私が「チャンプルチーン」って永遠に言い続けなくてはならなかったはずです。子どものしつこさって残酷ですからね…。つーか、「おっ!」とかって、そんなにピックアップするとこ?!


で、床を拭くゆい。
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ストロー付きのペットボトルを逆さにして、ひたすら振り、中に入っていた麦茶を点々とこぼしていたので
「あーあ、はい、これで拭いてください。」と布巾を渡したら意外にも素直に拭いていた。
いつもなら逃げるのにね。


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この足の加減とかムチっとしてておもしろい。







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ブルーベリーケーキ 
ひなとゆいの鼻水は一瞬のもので、もうほとんど出なくなった。よかった~。

で、鼻水が出ていた時に二人の興味を引こうと作ったブルーベリーケーキ。
外に出れないとケンカが増えて仕方ないからねぇ。
二人に名前を付けた時、私の兄がなんかで調べたらしく「二人とも気強い名前だな、画数的に。」って言ったんだけど大的中だよ、お兄ちゃん。最近なんて私にまでかかってくるよ。改名しようかしら。


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これがそのケーキ。
作っている間は、二人ともカウンターから楽しそうに見ていた。

突然作ろうと思ったのでまず型がない。けど型がなくたって出来るんですねー。ネットで調べたら、牛乳パックで焼けるらしいじゃないですか。早速チャレンジ。


<材料>
・生クリーム      100cc
・砂糖          50g
・卵            1個
・ベーキングパウダー    2g
・小麦粉         90g
・ブルーベリージャム    適量

<作り方>
1.生クリームと砂糖をよく混ぜる
2.1に卵をよく混ぜる
3.2に小麦粉とベーキングパウダーをふるいながら入れる
4.ブルーベリージャムをレンジでチンして液状にする
5.3にジャムを入れ、軽~く混ぜる
6.型に入れて180℃のオーブンで40分焼く。


私は今回こちらのレシピを参考にしました~。

生クリームは、旦那が「ホワイトデーにクレープでも作ろうかな」と買ってきたもの。
一緒にジャムも買ってきたようだけど、一向にクレープにならないので使ってしまったよ。
旦那さーん、もうすぐ4月なんですけどー!!あ、あとジャムね、朝ごはんに使ってたらなくなったよー。



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食べる二人。ゆい(右)の目線に注目。
昼寝起きで、最高に機嫌の悪いひなの手元からポロリと落ちたケーキのかけらをすばやく食べたゆい。
狙っていたんであろう。


「うわ~~~~ん!!」
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ひなが泣いちゃったのを見て、びっくりしてつられ泣きするゆい。
つまりね、騒がしいのよ君たち。


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ゆい。IMGP3476_R.jpg
「おいしーね。」だって。


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ひな。一口食べて


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ニヤリ。ひながとても気に入ってくれたようで3切れも食べていた。
そして夜ご飯を残した。でしょうね!親が悪いね。


手作りおやつは中身がはっきり分かっているから安心。
っていっても私、添加物とかそういうの全く気にしてませんけどね~。つくづくダメ親。



今日も晴れるというので布団を干し、そして勇気を出して出掛けてみました。
出掛けた先で車を降りるとチラチラ雪が・・・。
それでも無言の圧力をかけるためキッと空を睨んでいたら晴れました。




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毛布の悲劇 
今日は朝から青空が広がり、「さ~今日は天気もいいし、何回洗濯機回すかなー」と気合を入れて洗濯機をグールグル。結局いつもの洗濯物+毛布2枚しか洗わなかったんだけど。布団も干したかったし、もう2枚毛布も洗いかかったけど、ひなの鼻水がすっかり姿を消したのを見て買い物に行きたくなったので洗濯はおしまい。

ベランダに毛布を掛け、洗濯物も外に干し、気分良く買い物に出掛けた私達。

ちょこっとした食料品と手芸用品を買い、「すこし遊んでく?」と
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こんなことや


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こんなこと。


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こんなポーズを決めたりして〆にはサーティーワンのクレープまで食べ、「おいしいね、楽しいね♪」と
うきうきの女3人組。「パパはお仕事?アイスないの?」とゆいがパパの心配をしてたので
「そうそう、パパはお仕事だからクレープないんだよ~。残念だねー。ハハハ!」と笑い飛ばし、
3人で「パパのはないねー!」とさらに笑い、午前中2時間ほど楽しんで帰る事に。

今日は地下の駐車場に車を停めた為、エレベーターで地下へ。
ひなとゆいをベビーカーに乗せ、「さーかえろかえろ」と駐車場内に出ると、何とも怪しげな車が1台。

外はあんなに晴れていたはずなのに、その車にはもっさり雪が積もっている・・・。
「ねー、あの車さどこから来たんだか雪すごいね。」とひなとゆいに言っていると
その後ろもその後ろも雪が積もった車。


「あ、れ??まさか?!」
地下から地上に上がるスロープを見るとちらっと雪が見えた。
真っ先に毛布がよぎる私。

「まずい!雪降ってるよ!ママ毛布干してきちゃったよ!やっべ!」と慌ててひなとゆいを車に乗せ
グイーンと地上へ出る。





真っ白~~~!!!!




「えぇーーー!来る時晴れてたよね?!ね?!」と娘達に確認するも二人は「雪だねー」としか言わない。
「ゆっきだるまのゆーきちゃんがー♪」という歌を歌い始めたくらいにして。
「毛布ー。パパとママの毛布に雪が付いてるよー。」ブツブツ言いながら車を走らせると、降るわ降るわ!
もはや急ぐ必要なし。もうね、あーなったら5分後に着いても10分後に着いても一緒よ。



うちに着いて、駐車場からうちの部屋のベランダを見ると雪の中に干されている毛布が2枚。異様な光景。
あの家の人バカなんじゃないかなって言われていたかもしれない。



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とりあえず記念撮影。これ毛布。洗い直し決定ね。しかも毛布部屋干しって。



「いやぁ、完全にやられたねー。」と笑うしかなかった。



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りんごでも食べて一息つきましょう、とりんごを食べるひな。


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「どーぞ」だって。毛布を洗いなおしたママになぐさめのりんごをくれました。ありがと。


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「ねーゆい、ママにそのぶどうちょうだい。」って言ったら


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なんかすっごい笑って、そしてくれませんでした。



あー、今日は変な天気だー。
布団干さなくて良かったー、ほんと良かった。






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ちっちゃい先輩 
ひなの鼻水はほんとにすこ~しで、これから良くも悪くも転がりそうなどっちつかずの状態。
でも出てないかって言われれば、出てる。
今日は朝からグズグズいっていて、外で遊びたがっている気がしたので
「ねー。買い物行こうか?」と二人を誘うも無視。
「すべり台のとこ行こうか?」も無視。
聞こえてないわけがない距離。
「じゃあ、お外散歩は?」無視。

「アメ食べる人ー?」「はーい」声ピッタリ揃えて。
なんだやっぱり聞こえてるんじゃん。

外に行く気もないらしい。
「じゃママと一緒にケーキでも作ろうか。」と簡単なレーズンパウンドケーキを作っていると
(一緒って言ってもひなとゆいはカウンターから見てるだけ)ケータイが鳴り
「ねーさーん、今日家にいる?寄ってもいい?」との電話。
私が仕事していた時のパートさんから。4歳の男の子のママでただいま妊娠6ヶ月。
「おー、いいよ!来て来て。」と呼び、ほどなくしてママとお子さんと来てくれた。

4歳のRくんはひなとゆいに何度も会っているし、お兄ちゃんみたいに遊んでくれるので
いると私達大人がゆっくりおしゃべりできる。今日もそう。
お絵かきしたり、ブロックで遊んだり、ブランコ押してくれたり、お菓子をお皿に入れてくれたり。
ひなとゆいも一生懸命お話していて、見ていて思わず笑顔になる光景。

「でもねー、最近赤ちゃん返りしてんだよねー。」とママ。
もうすぐ赤ちゃんが産まれるもんね。けど、「R、お兄ちゃんになるの?」と聞くと「うん!」と嬉しそう。
「名前も提案してくんだよ。」とママが教えてくれた。素敵だねー。

子供達が平和に遊んでいる間にケーキが焼けたので、切って出そうと思い「ねー、Eちゃんレーズン大丈夫?」と聞くと「ダメだ~」ということ。ざーんねん!確かにレーズンは好みがあるもんね。私はクルミがどうしてもダメだからクルミ入りのものって食べられないし、何か感覚は分かるな。
ということで一応皿に出して、「ほら、ここレーズンないとこだから食べな」とちぎって渡し、無理やり「おいしい」と言わせ、あとはひなとゆいがレーズンほじほじして食べていた。

Rは最近ご飯の時もほどほどで食べるのをやめ「ママみたいにデブッチョになるからもう食べないよ」っていうんだって。「なにこのー!!って思うよ 笑」だそうで、あんまりお菓子もケーキも食べなかった。
ママはデブッチョじゃなくて、お腹に赤ちゃんがいるんだよ~。
「体重、やばいんだよね。でもさー、焼肉食いたい」とか言ってるし。Rを産む時は20キロくらい増えて
そしてその後仕事をしながら育児をしていたら産む前よりマイナスになったそうな。若いっていいね。2人目はどうかな、フフフ。結局Rにもケーキを一口ちぎって口に放り込んだ私。「おいしい」ってさ。

気が付いたらケーキはなくなっていて、むいて出したデコポンもなくなっていて、
それらをすべて食べたのがうちのお嬢さん達っていう。

よく遊び、よく食べた、よい一日となりました。



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Rが書いてくれたうち一家。
なかなかうまい。字も立派に書けてるし、足し算もできるらしい。優しいしね。
ちゃんとデコポンも書いてるとこがかわいいじゃないか。
立派なお兄ちゃんになるよ、君は。





おまけの話。
今朝、旦那のメガネが何者かに踏まれひん曲がった。ひなかゆいだろうね。私じゃないよ。
で、予備のメガネを掛けたら二人にゲラゲラ笑われたんだって。
そんな旦那にひん曲がったメガネをまた掛けさせ、その曲がり具合を見てゲラゲラ笑った私。
「ほんとに首真っ直ぐ?それ掛けると傾げてるみたいだよ。はははは!」っとね。

旦那は家庭内いじめに合っています。






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