<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
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出産当日のこと 
2007年12月10日

その日は、前日までの雪が嘘のように晴れて、快晴そのものだった。

手術室に行く前、病室で「あーこのお腹ともお別れかぁ」なんて
思う事も全くなく、「早くこの重いお腹と入院生活から開放されたーい!」と
思っていた。

ほんとの予定日は1月10日。
でも病院の方針で双子の出産は37週をめどに、と言われており、
当初の手術予定日12月18日。
でもでも予想外に赤ちゃんたちが大きくなってきたため、それを繰り上げて
10日に変更になった。
超音波でみたところの予想体重が、2500g・2700g。
先生方は何度もカルテを見返し、「予定日間違ってないよねぇ」と
口々に言っていた。

私の身長は154cmと小柄だったことから、きっと赤ちゃんも小さくて、
あんまり大きくなるとお母さんの体の方で赤ちゃんを保ちきれなくて
破水とかする可能性もある、と言われていた。
しかし、みるみる大きくなったお腹と赤ちゃん。
病室のみんなが「でっかいよねー」と言っていた私のお腹。
体が小さいのに、でっかいお腹。
お腹が歩いてるみたいだったようだ。



そして産まれた赤ちゃんたち。

出生体重2804gの陽生。
出生体重3102gの結生。

先生もびっくりのジャンボベビーだった。
「スーパー胎盤」とまで言われ、なんか誇らしげな私。
ちなみに妊娠35週と4日。

子宮が伸びきっていたみたいで、早めに出して良かったと言われる。

私は、子供たちの顔を見て
「あー、あたしのお腹の中に本当に人間が入っていたんだぁ」
なんて思っていた。
感動と言うより、生命の不思議に触れた気分。


2階の手術室で取り上げられた赤ちゃんは、4階の新生児室まで
なんと看護師さんが階段で運んでいく。
その4階のロビーで、新生児室に運ばれていく赤ちゃんを見ようと、
旦那と私の両親と、私のいとこのおねえちゃんと、同じ病室のみなさんが
待ち構えていた。

そこへ看護師さんに抱っこされた陽生が登場。
旦那号泣。
「ほら!もう一人来んだから!」と私の両親に言われ、気を取り戻、
せない旦那。
結生が続けて来た時のことは、「あんましよくわかんねーんだよなー」という。

とにかくみんな感動したらしい。


みんなに望まれて生まれてきた双子たち。
幸せもんだよ、君たち。


   陽生誕生 大

   陽生


   結生誕生 大
 
   結生


ちなみに誕生直後極度の低血糖の為、点滴されてました。






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