<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
2010年12月以降のブログについてみなさまへのお願いを《コチラ》に書きましたので
どうぞお読みください。準備が出来次第お返事させていただきます!
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管理入院 
妊娠8ヶ月に入ったとき、病院で検診したら張りが強いのでそろそろ
入院いちゃいましょう、と言われた。
私、普段はとっても健康体。入院なんてしたことがなかったので
ちょっとワクワクしてしまった。

その二日後、旅行気分で念願の入院をし、そのまた二日後、もう飽きてた。
お腹の張りはベッドにゴロゴロしてるだけじゃ出てこないし、
6人部屋だったけどまだ話し相手もいなかったし。

入院して1週間した頃、日中看護師さんがお腹の張りを調べるモニターを取り付けるのに
てごずって、30分近く同じ姿勢でいたら、その日の夜、
ものすごくお腹が張ってしまい、そこから24時間ウテメリン点滴に。
あれの生活はすごく不便だったなー。

その頃から、向かいのベッドのSさんとよく話すように。
彼女も双子ちゃんを妊娠しているため管理入院していうという。
なんでも学校の先生をしていたというが、「先生がそんなんでいいの?!」
ってくらいアバウトな人。
見た目だけ善良な先生。
話すととってもおもしろくて、大好きになった。

彼女は私より2週間早く帝王切開をして、男の子ツインズのママになった。
産むまで性別は聞かない、という旦那様の意向を尊重してるふりして、
こっそり先生に性別を聞こうとしていたが、チビちゃん達も「教えなーい」
とばかりに超音波写真にはそっぽを向いていたらしい。
「もし男の子二人だったら、やんちゃで大変なんじゃなーい??」
と毎日のように私はからかっていた。
そうすると彼女は「やめて!そんな怖い事!」と決まり文句のように
言っていたけど、結局二人とも男の子。

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