<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
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全滅 
ゆいが全快になった。おめでとう。

ひなは今朝からまた40℃になり、ぐったり。

そして、私と旦那もついに発熱してしまって、元気元気のゆいのお相手が
不在となってしまった。


昨日すでに調子をくずしていた旦那と二人を置いて、私は買い物に行った。
家を出て、車に乗った途端、ゾワゾワ~っと悪寒が走った。
「やばい。」そう感じた私は、さっさと買い物を済ませて帰らなくっちゃと
あせりながら車を走らせた。

まず薬局に行って、旦那の風邪薬を買おうとした。
銘柄は決まっていて、それを手にとってレジに行こうとすると
「どういった症状でしょうか~?」と薬剤師が寄ってきた。

小太り、色白、決して悪い人ではなさそうな、むしろ親切な人そうだったけど、
今の私は一刻も早く家に帰りたいので、親切心を持っているのなら
話しかけないで、と思った。

薬剤師は、私の祈りを無視して続けた。
「お客様ご本人が飲まれますか?」
「そちらもいいですけど、こちらの効能が-」
どんどん話しまくる。

あーもう、構わないでー、開放してくれー。
私の寒気もどんどんひどくなってきて、もう聞いてらんない。
話しながら、くいっと曲げた人指し指をあごにあてているその仕草も
うっとおしい。

そこへ救いの神が!!
「ちょっとー、これとおんなじのちょうだい」と言って薬の箱を差し出す
おばあさん!
ありがとう、おばあさん。私はこれでこの場から離れられるよ。

「あ、これですねー。で、この風邪薬なんですけどもー」
おばあさんの薬、私の目の前にあった。
だから、薬剤師、話つづけちゃったよ・・・。

そんな不親切な親切薬剤師さんに解放されたときには体調は最悪に。

他の買い物もそこそこに家に帰ってそのまま横になった。

うー、寒い。頭痛い。
旦那が気を使ってくれて、チビのご飯と私のご飯を用意してくれて
布団を敷いてくれて、全員を寝かせてくれた。
そんな彼も38.5℃発熱中。

ゆいは、別にどこも悪くないので夜7時半に寝かしつけられても
寝れないんですけどーって感じ。
でも、誰も相手してやれないから寝ろという雰囲気に負けて寝てくれた。


夜中、熱が引けないひなが何度も目を覚まし、そのたびに私と旦那で
水を飲ませたり、鼻を吸ったり。

今朝、ひなはぐったりのまま、旦那はますます病状を悪化させて出勤していった。
私は熱が下がったようで、腰が痛む程度。

あいかわらず一人元気なゆいが体力を持て余している。
IMG_0743_convert_20090216143241.jpg
「ビスケットうめー。」

先週、手伝いに来てくれた母が、週末一旦帰ったのだけど
また今日来てくれた。

すんません。ありがとう。


私だけは風邪引かないぞと、超気合を入れていたのにダメだったー。
早く治さないと~。






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