<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
2010年12月以降のブログについてみなさまへのお願いを《コチラ》に書きましたので
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人生初の発熱(ゆい編) 
夜中にゆいが突然熱くなった。

夕方ちょこっと咳するなぁと思ってたけど、それ以外はとっても元気だったので
そんなに気に留めずに遊ばせていた。

ひなとゆいは、毎日遅くとも21時には寝る。
その後、私たち夫婦はゆっくりとテレビを見たり、
洗濯物を干したり、ゲームしたり、とそれぞれ好き勝手に過ごして寝る。

さて、寝ようかねってゆいの顔を見たらやけに真っ赤。
毛布頭から掛かってた訳でもないのに、おかしい。
そして、ゆいの額に旦那が手を当てると「ゆい、すげーあっついぞ。」

私も触ったら、今までに経験ないくらいの熱さ。
額だけじゃなくて、手も足もポッカポカ。

「ちょっと体温計持ってきて。」と旦那に頼んで、私は全身くまなく触っていた。
ま、一回触ってるから、そんなに触んなくてもよかったんだろうけど、
雰囲気でペタペタ。


熱を測ってみると、40.0℃。
チビがこんな高熱出した事無かったから、
真っ先に体温計を疑う私。

何回も何回も測ろうとした。実際測ってた。
旦那は、「こんだけ熱いんだから(熱)あるんだって。」って言ってたけど、
次測ったら36℃台になってるかもしれないしー。
けど、何回測っても40℃近い。

とりあえず冷やそう。
ひえぴたは大人用しかなかったので、はさみで切っておでこへ。
ゆいは、そのときすでに目を覚ましていた。
私たちがバタバタしてたからね。

そして、泣いた。
具合が悪いんじゃなくて、ひえぴたが冷たくてイヤーって泣いた。
「嫌がってるんだからやめろー」と旦那。
「こんなに熱いんだから冷やさないとだめでしょ。」と私。

ゆいはとにかくひえぴたが嫌みたいなので、私が折れて張るのを断念。
常温の水に浸したタオルも嫌がったので、アイスノンだけ
こっそりゆいのまくら(バスタオル)に潜ませた。



「すぐ救急行くか?そしたらひなも連れて行かなきゃなんねーか。」
「うーん、本人すごい機嫌はいいけどね、こういう時、連れてった方いいのかな。」
こんな会話をしてる側で、ゆいは絶好調の笑顔を見せていた。

「こんなに熱いのに汗一つかいてないよねぇ。」
実際、ゆいは汗ばむことすらなく、さらさらボディを保っていた。

「これは、脱水症状か?」
「部屋が暑すぎて熱中症か?」

いろいろ浮かぶけど、素人が寄せ集まってどうのこうの言ってたって
始まらないので、小児夜間受付当番病院に電話した。
病院の方は、夜中の1時にもかかわらす、とても丁寧に話を聞いてくれて、
「本人が機嫌がよければ、明日の朝まで様子みてもいいですよ。」と
答えてくれた。
「どうしても気になるとか、ぐったりして水分も取れないようなら
どうぞ連れてきてくださいね。」と言われ、
イオン飲料をガブガブ飲んでるゆいを見て「明日連れてこう。」と決めた。



朝になって、ゆいの熱は38度前半にまで下がってはいたものの、
まだ高い事には変わりなかった。
食欲はいつもどおりモリモリ。
いつなんどきでも無くならないゆいの食欲。頼もしくさえある。

病院では、男の人風女の先生にきっちり人見知りして、
風邪かもしれないし、突発性発疹かもしれない、と診断された。


帰ってきてからも、ゆいの機嫌はすこぶるいい。
「おいも食べる?」とふかし芋を皿に出してあげると
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皿まで食ってた。

でもその皿、ひなのなのよ。
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くやしがってるじゃないか。

ひな、あいつ今はあんなに我がもの顔だけどさ、
病院では看護婦さんに笑われたくらい泣いたしさ、
体温測ったら37.4℃しか出せなかったんだよ。

本番にめっぽう弱いやつなんだから。


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結婚式か、優勝力士か。


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でも、やっぱりどことなく目がうつろ。

お昼ごはんを食べ終わった辺りからまた火照りだした。
38.2℃。

元気があって、食欲もあって、高熱。
突発かなぁ。
でも、咳もひどくなってるから風邪かなぁ。

ひなにも当然うつるよねぇ。
病院の帰り際に、小児科の看護婦さんから
「今度は妹ちゃん、来るかな!(ちなみにひなは姉)仲良しさんだからね☆」と
不吉なことを言われた。


困るんですけど~。

でも、私もそんな気がするから、タイトルは「ゆい編」にしといた。
きっと近いうち、「ひな編」が繰り広げられるであろう。


IMG_0683_convert_20090209211933.jpg
私の粘り勝ちで貼られた大人用ひえぴた。
でかい。

夕方になって熱が更に上がってきた。
夕ご飯は食べやすいようにと、雑炊を作ってあげたんだけど、
ゆいは一回口に入ったものを手でかき出したりして進まない。

ついにゆいの食欲に変化が。

と思ったら、その後私が食べていた納豆ご飯をものすごく羨ましそうに
見てきた。そして「くれー」と騒ぐので、海苔に巻いて一口あげたら
絵に描いたようにニッコリ♪

あー、単に雑炊が気に食わなかったんだ・・・。
悪かったね、まずくて。

結局、しっかり夕飯を食べたひなも欲しがって、わたしのご飯は
3分の2横取りされた。



寝せる前にゆいの熱を測ったら、39℃まで上がってきた。
そのせいか泣いて泣いて仕方がない。

具合悪いんだね。かわいそうに。
早くよくなーれ。

で、ひなにうつりませんよーに。








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タコボボ #-
 
はじめまして。
私、今65才。
妻、63才。「一卵性双生児」です。がんばってます。
世の中毎日のように親子間の事件が報道されてます。
どうぞこの子達のかわいいときを忘れずに愛情をそそいでやってくださいね。
お母さんも大変だと思いますが、がんばってくださいね。
きぃ #4JojSA52
タコボボさん(^^♪コメントありがとうございます。 
私の両親も、父65歳、母63歳です。
偶然ですね!

確かに毎日のように親子間の諍いが報道されていますよね。
影にはいろいろな事情があることも多いのでしょうが、
最初はみんな赤ちゃんで産まれてきて、
ミルクをあげて、おむつを替えて、あやして、
とても一生懸命育てたと思います。

今私たち夫婦は、その一生懸命の真っ最中なので
そのような事件を見るたびに考えさせられます。

タコボボさんの仰るとおり、今のこの愛情を
どんなに口ごたえするようになっても
ずっと根底に持ち続けていけるような子育てを
していきたいと思います。

そして、ひなせとゆいにもそれが伝わるような関係になれたら
最高ですね。

コメントありがとうございました。
また見に来てください(^_^)/~

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