<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
2010年12月以降のブログについてみなさまへのお願いを《コチラ》に書きましたので
どうぞお読みください。準備が出来次第お返事させていただきます!
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夕方から夜の撮影の強い味方 
今日の記事は、双子育児まるで無視です~。すみません~。



私は普段デジタル一眼レフを使って撮影しています。
コンパクトデジカメから移行したときの感動ったらなかったです。後ろがぼやけててきれい。

でも、夕方から夜にかけて撮ろうとすると、ぶれてぶれてどうしようもない。
特に実家に帰ったときなんかは、私の両親が仕事をしているため、ひなとゆいと触れ合うのは大体が夜。
撮りたいなーと思っても、ぶれまくること必至で、最近では撮る事すらしなくなった。

それを解消するには明るいレンズを買うか、フラッシュをたくか。
ちょうどこないだ誕生日だったのでレンズを買ってもらおうといろいろ物色してました。

私だけではとても知識不足なのは当然。
そこで、昔フィルム時代にカメラに凝っていた父にアドバイスを請うと
「あんたが思ってるような写りにするためには、相当明るいレンズじゃないとダメだー。ということは、相当高いやつな。コンクールにでも出すのか?」と言われました。
「いやいや、出さない出さない。チビ撮るだけ。」というと
「だったらフラッシュ焚きなさい。中途半端なレンズ買うくらいならいっそストロボ買ったほうがいいど。」ということ。

そりゃごもっとも。
でもね、私、ストロボでガンガンに光ってる写真があんまり好みじゃないんです。
これを旦那に言うと「な~にを素人のくせに。」と鼻で笑われるんだけど、だってそうなんだもの。

「フラッシュ嫌いなんだよね、光り過ぎてさ。」と父に言うと「角度調節できる外付けのストロボを買って、被写体に直接光をぶつけるんじゃなくて、光を天井とか壁にぶつけて反射させるという方法、いわゆるバウンド撮影をすればいい」と。

ほうほう。
確かに内臓ストロボは角度が調節できないからそんな技できんわな。


今度はストロボをいろいろ物色。
そしてシグマのやつに目星を付け、お店に実物を見に行きました。

結論。でっかい。

ストロボにカメラがおまけで付いてるみたい。どっちがメインだよ、っていう風貌。
「ちょっと、考えてみます・・・」と言って店を後にしました。


そこからまた夜な夜なレンズとストロボを調べていると、思いがけず意外な技を発見。
ためしにやってみました。




IMGP5453_R.jpg
まず、これがいつもの撮り方。
ストロボを焚かずに撮ると、もう誰だか分からないくらいのブレ度。
これを解消するためにシャッタースピードを上げると、まぁ暗いくら~い写真になる。
私の持ってるレンズは、キッドレンズなのでね。


IMGP5457_R.jpg
じゃあストロボを。
ほらビカビカに光る。


IMGP5470_R.jpg
こんな風にね。
でもぶれないのは確か。


で、裏技を試すと
IMGP5469_R.jpg
走るゆい。


IMGP5466_R.jpg
手を振るゆい。
手がぶれてません。


IMGP5477_R.jpg
ジャンプする二人。


結構ちゃんと撮れました。
そして雰囲気もいい感じ。


これ、部材費ほぼタダです。
うちにあるものを使って内臓ストロボに細工したんです。

材料は、厚紙、アルミホイル、輪ゴム。あれば針金も3cm位あるといいです。これだけ。

方法は、
まず
IMGP5437_R.jpg
厚紙をこんな感じに切ります。


そして
IMGP5438_R.jpg
細いとことへらのとこの境に針金を貼ります。(なくてもOK)
あ、工作が雑だとかいう思いは心の中にしまっておいて下さい。


さらに
IMGP5443_R.jpg
へらの部分にアルミホイルを貼ります。
これで完成。


このへら風なものを
P1000020_R.jpg
こんな風にカメラのストロボのとこに輪ゴムで引っ掛けて使います。


P1000021_R.jpg
こう。


あとはいつも通り、撮影。
ストロボは焚きます。
そうすると、カメラのストロボ光がアルミに反射して、天井に向かい、天井全体がレフ板の役割をするという仕組み。被写体には直接光が当らない為、自然な風合いを保つ、のだそう。


IMGP5484_R.jpg
蛍光灯を付けていないところでもこんなに明るく、ぶれない写真が撮れました。


ただ
IMGP5463_R.jpg
アルミへらの角度によってはこんな風にへんなとこに反射してしまうので、
私は針金を付けて角度調節できるようにしました。


この方法は、天井があまり高くなく、そして白いのがいいみたいです。
色の付いた天井だとその色が写真に写りこむそうで。
あと、当然天井のない外では無意味だそうです。


もしかして今後、明るいレンズが欲しくなるかもしれないし、ストロボも欲しくなるかもしれないけど、当面この方法でやり過ごせそうです。
もし夕方からの撮影で苦労している方がいらっしゃったら是非一度試してみてください!
(コンデジでも貼り方によってはできると思います。)





ランキングに参加しています。
よろしかったらクリックしていただけるとうれしいです!
にほんブログ村 子育てブログ 双子へ
にほんブログ村

最後まで見てくださってありがとうございまーす。








スポンサーサイト
 
ほっぺ #29SoJqxU
 
本気で感動しました!
お父様の的確なアドバイス、かっこいい!と思いながら読ませていただきましたが、
きぃさんの閃いたこのアイデアはホントにすごい!
ビフォアアフタも載せてくれているので、違いがよくわかり、
アフタのやわらかく光が当たってブレずに撮れている写真は、本当に感動でした。
この日記を参考にしたい方、たくさんいると思います!
手持ちのレンズに光が足りなかったら、明るいレンズを買う…と即決した自分を反省。
これから、おじいちゃんとあーちゃんとの写真が、たくさん撮れますね!
楽しみにしてます♪
素敵な日記ありがとうございました。
Tomo #ZJc/.M/s
 
すごいですね(*°O°*)!(コメントお久しぶりなのにスミマセン・・・)
実は私も室内でフラッシュを焚いた写真ってどうも苦手で・・・(>_<)日中も薄暗いとブレるので本当にどうしようかと思っていました。まして明るいレンズ購入なんてとても出来ないので・・・
写真付きの説明もとっても分かり易く、「出来そう」と思いました♪私も早速試してみたいと思います☆
素敵な裏技情報をありがとうございます**.
きぃ #-
ほっぺさんへ♪ 
ねー!何かうまくいったんですよー!
やっぱりほっぺさん、明るいレンズ買ったんですね。
ちょっと前から、夜の画像でもきれいに撮れていたんでそうだろうなぁって思ってました(^^)
明るいレンズを持っているのに越した事はないです!
私も誕生日だったので買おうと思ってたんですが、明るいレンズはどうしても単焦点になってしまうんですよね、予算的に。それはそれできれいな写真が撮れるかなとも思ったんですが、これから先、家の中より外で撮る機会が増えるような気がして。かといってズームで明るいのなんて、どどーんっと高い!

父は凝り性なので昔カメラもレンズもいいやつ使ってたみたいです。
さらに知識も結構あって、なかなか心強いです(^^)v
魚と動物とカメラの事は父に聞けば大体分かりますね!

ちなみにお義父さんは電化製品に超詳しくて、こないだなんてパソコンのCPUの話されたんですが、如何せんワタクシ文系なものでさっぱり分かりませんでした(笑)

どちらも強い味方ではあります^m^


このフラッシュの方法は、もともと「名刺パウンス」っていう方法をネットで発見して、それにちょっと手を加えてみました。うちの中だったら結構いけますね。ただ和室の天井とかだと白じゃないので木目の黄色っぽい写真になるようです。幸い我が家は全部屋白なので、しばらくレンズ買わずにこの方法でやってみます(^^)

でもお遊戯会とか体育館で撮らなきゃならないときはやっぱり明るいレンズが必要かも。
とりあえず今は、「レンズ浮いた分でさー、新しいカーナビ買おうよ!」と旦那が言ってるのでそっちに化けますな、私のプレゼント(T_T)
きぃ #-
Tomoさんへ♪ 
お久しぶりデース!
Tomoさんもフラッシュ苦手でしたか~。
やっぱりねぇ、好みがありますから。
でも無理やりストロボ焚かずにやると、ゴーストですもんね(笑)

この方法のヒントをネットで見つけて、実際試してみた時の感動ったら!!
興奮して寝付けなかったくらい(@_@)

材料もその辺にあるものだし、うちの中で撮るんだったら使える方法だと思います。
レンズも高いですからね!

ぜひ一度お試しくださいませ~!

秘密にする

 
トラックバックURL
http://miffio1210.blog67.fc2.com/tb.php/439-6a0e3c37

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。