<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
2010年12月以降のブログについてみなさまへのお願いを《コチラ》に書きましたので
どうぞお読みください。準備が出来次第お返事させていただきます!
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ホームドクター 
3日位前から、ひなの鼻水がひどかった。
あまりにたくさんで、夜も咳き込み、寝苦しがったので、
日曜の日にかかりつけの病院に連れて行き、お薬をもらってきた。

「風邪引いちゃったねー」なんて言いながら、スポイトで甘ーいシロップの薬を
ひなに飲ませていたら、「わたしにも来るんだよね。」ってすました顔で
ゆいが待ち構えていたので、薬を片付け、「ゆいは元気だからあげないよ」とお断りした。
「えーっ!くれないの?!」と予想外の展開に不機嫌なゆい。


でも、数時間後、ゆいも咳をしだし、鼻水たらり。


そして今日、二人揃って耳鼻科へ。


風邪のシーズンだけあって、風邪引きさんが結構いた。
うちの前に診察を受けていた女の子は「インフルエンザA型で間違いありませんね。」と
言われていて、それが聞こえてきた瞬間、私と旦那は、ひなとゆいの口をガーゼで覆った。

私たちの目的は、二人の大量の鼻水を吸ってもらうことだったので、
ここでインフルエンザなんてもらってしまったら、損だ。



先生はおじいちゃん先生だったけど、二人は人見知りをせず、
純粋に機械で鼻を吸われる時に泣いた。
ゾゾゾゾーーっと鼻水を吸ってもらって、会計までひなとゆいと旦那は車で待機。
でも、私が会計を済ませて家に帰る頃には、もう鼻水が出ていた。

「んー。まぁ、今回は量が多いから仕方ないか。」
ということで、我が家のホームドクター『ウサギ先生』登場。


鼻吸い器

これは、なんのことはない、鼻吸い器。
ママ鼻水トッテ」っていう商品の(限定??)ウサギバージョン。


ひなが2ヶ月の時、鼻づまりで入院してから、とかく鼻には敏感な私。
ちょっとでも鼻水が出ようものなら、このウサギ先生を手に二人を追いかけ回している。


このウサギ先生、かわいらしい見た目からは想像がつかないほど、やり手。
鼻水がバンバン取れる。
ちょっとくせになるくらい。
これを使っても取りきれないときや、薬をもらって飲ませたほうがいいなってときは病院へ行く。


私にとっては、なくてはならない道具の一つでも、二人にとっては恐怖以外の何者でもない。
ゆい1.1鼻吸い器におびえる
見せただけでこれ。


なんでそんなに嫌がるかねぇ。

鼻を吸うときなんて、もう暴れまくりだから、大変。
でも吸う。
がっちり羽交い絞めです。

心を鬼にすればなんてことない。
鼻水の量が多いと、多少フラッとするけど。


ゆいがくしゃみをする度、鼻水が10cm位びろーんと垂れる。
笑ってる場合じゃないんだろうけど、思わず「見事だねー。」って笑っちゃう。

ひなの鼻水は緑から透明に変わりつつある。
こちらはもう少しかな。




生まれてこのかた、まだ高熱を出した事のない二人。
この風邪もこじらせる前に治るといいねぇ。


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