<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
2010年12月以降のブログについてみなさまへのお願いを《コチラ》に書きましたので
どうぞお読みください。準備が出来次第お返事させていただきます!
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
妊娠が分かった時のこと① 
結婚して半年、子供が欲しいなぁと思っていたところで
妊娠検査薬の陽性反応が出た。
ウキウキ気分で旦那と近くの婦人科に行き、妊娠の確約(?)を
もらったが、その日は「切迫流産」の疑いということでお尻に注射
をされた。
注射のとき、看護婦さんが「どっちのお尻がいいですか?」と
わりと真面目に聞いてきたので、笑ってしまった。
そして、「どっちでもいいです。」と答えた。

次の週、経過をみるためにまた病院へ。
やっぱりお尻に注射。
やっぱり「どっちでもいいです。」
そんなに重要な質問っ?!

またまた次の週、病院へ。
そこで私の人生を変えるハプニングが発見される。

内診を終えた先生がエコー写真を見ながら
「えーっとね、こことここ。双子なんだね。」
と淡々と言い放った。
私はあまりの衝撃に「え?」としか言えなかった。
そして次の一瞬で、育児に対する不安がドドドーと押し寄せて、
なんと手が震えだしてしまった。
そんな私に淡々先生は、ニヤッと笑った気がする。
でもそんな先生が真剣な顔つきで一冊の本を取り出してきて、ページをめくり
私に説明を始めた。

「※※さんの場合の双子はね、ちょっと珍しいタイプかもしれない。」
私の心の声(え~!)、でも言葉は出ず。
先生の話によると、「胎盤も、羊膜も一つのリスクの高い双子」かもしれないと
いうことだった。
「また来週きてね」と言われ、帰路につき、お昼休みの旦那に電話。

双子だったことを知らせると喜びのあまり、大爆笑した旦那。
で、この話には続きがあるんだよ、と説明すると
「里帰り出産するんだから実家の方の先生にも診てもらったら?」
と提案してくれて、私はすぐに新幹線意乗り、実家に帰った。
こういう時の行動力はかなりいい私。
その日、旦那は私のことと、赤ちゃんのことが心配になり、電話をする前まで食べかけていた
お弁当を残してきたらしい。

②へ続く。
スポンサーサイト
 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://miffio1210.blog67.fc2.com/tb.php/3-841ca452

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。