<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
2010年12月以降のブログについてみなさまへのお願いを《コチラ》に書きましたので
どうぞお読みください。準備が出来次第お返事させていただきます!
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お付きの方がつきました 
昨日、同じマンションのママさんにまだ私達が行ったことのない公園を教えていただいたので
早速行ってみた。

時刻は16:00ちょっと前。
大層立派な遊具盛りだくさんの公園には、放課後を楽しむ子供達がわんさか!!
あー、完全に時間間違えたー、かーえろ。
と思ったのは私だけで、果敢にもひながズンズン公園の中へ。
ひなが行けばゆいも行く。

絶対君たち邪魔なのよ。
連れ戻そうとしたら、「あー、この赤ちゃんどこのー?」と女の子二人組。
とてもしっかりしてるので、小学5、6年生だろうなー。

意外な展開。おもしろそうだからちょっと観察。

「私ね、赤ちゃんと遊ぶの好きなの。妹1歳だからー。」っていう子と
「お名前なーに?」とひなとゆいに問いかける子と。
ひなとゆいは、無言。
しゃがんで土をいじってる。

「ねー、ちょっとこっちおいで!」とお姉ちゃん達に抱っこされて
アスレチック風な滑り台に連れていかれ、「はい、滑って!」と上から放たれた。

おおーっと!!なんて大胆な遊び方!
いきなり滑らされたゆいの「ええぇぇ!!」というビックリ顔がおかしかった。
さすがに私も走っていって、下でゆいを抱きとめたよ。

別な場所からひなも滑り落ちてくるし。

一人慌ててると、他のママから「1歳くらいなんですか?」と笑いながら
話しかけられた。
「そーなんです、一歳半で・・・あー!!ひな、そこよけて!上からお兄ちゃん滑ってくるから!」
と落ち着かない会話をし、また様子を見ていた私。

よく見ると、ひな担当、ゆい担当が決まったらしく、それぞれのお姉ちゃんが
ずっと付き添ってあそんでくれているようだった。

あぶないと思ったのは最初だけで、あとは一緒に滑り台を滑ってくれたり、
絵の書いた遊具で「これなーんだ!」って遊んでくれたり。
実に楽チンだった。

傍らで、ふたのない泥の入ったペットボトルを「うおーーー!」って言いながら振り続けている少年たちに興味を抱きませんように、それだけ願ってれば良かった。

17:00の放送が鳴り、お姉ちゃん達が「かえろっか。」と言い出したので
「ひなー、ゆいー!お姉ちゃん達も帰るんだから、ありがとう言って帰ろう!」と
呼ぶと、超号泣。

私の手を振り払って、お姉ちゃん達に「抱っこ~!」とばかりに手を伸ばしてる。
こらこら。ママの手をバシッてやるんじゃないよ。

「泣いちゃってごめんねー。お姉ちゃん達に遊んでもらったのがうんと楽しかったんだって。
ありがとうね、また遊んでね。」
と女の子達にいうと、二人はすでに力ずくでベビーカーに縛り付けられている
ひなとゆいの手を取って
「泣かないで。また会えるから。ね、またここで待ってるから、そしたらあそぼ?」って
何回も何回も言ってきかせてくれた。

ひなとゆいも泣きながらお姉ちゃん達の首にすがりついちゃって、
もう何だかわからないけど私までウルウルしちゃった。

あの親子3人で泣いてるよ、って言われないために我慢したけど。

なんていい子達!!子供に優しくて、夕方5時の放送が鳴ったらすぐおうちに帰るっていう
素直さで、顔もかわいくて、すらっとしてて!!(←ゆいは無理かもしれない)

あー、いい日だったなぁ。世の中捨てたもんじゃないな。
泣く子供をベビーカーに乗せながら温かい気持ちになりながら帰った。


車に乗せられたひなとゆいは、流れてる童謡をフンフン歌って帰るのだった。
単純!!


IMG_2475_R.jpg
ね、あんな子に育ってね。


IMG_2484_R.jpg
すらっとは求めないけど、素直ないい子にね。
ゆい、寝たふり。っていうかすでに眠い。


IMG_2489_R.jpg
聞いちゃいねーな。


うちに帰ってよく見たら、二人の顔が野良猫みたいに汚れてたので
速攻お風呂行き。
最近のお気に入りのパジャマを着て、超ごきげん。

どうやら、私と同じ水玉好きらしい。






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