<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
2010年12月以降のブログについてみなさまへのお願いを《コチラ》に書きましたので
どうぞお読みください。準備が出来次第お返事させていただきます!
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捕獲しました!! 

昨夜から降り続く雪で、外は一面真っ白、銀世界。
私とひなとゆいは、基本的に旦那が休みの日じゃなければ外に出ないので、
3人で過ごす日にあんまり気候は関係ないけど。



ゆいの湿疹は、昨夜のお風呂上がりに見た時は
まぁ見事な赤い斑点だった。

病院でははっきりとしたことは言われなかったので
自分なりに調べてみると、湿疹を伴う風邪ってあるみたいで
症状がゆいと全く同じ。

元気があって、食欲もあるけど、風邪のように鼻水が出ている。
そして、治りかけに湿疹がでて、それは何もしなくても自然と消える。
ってやつ。

風邪には、いろんなウイルスがあって、そんな湿疹を出すタイプもあるとか。

最初、突発性発疹かと思ったけど、熱でてないよなぁ、と思っていたら、
似たようなタイプの風邪もあるんだそうだ。

現に、今ゆいの鼻水はピタッと止まった。
咳もほとんどしない。
まさしく治りかけ。

ただ、昨夜寝ているときに咳き込んで、吐いた。
こないだひなが咳き込んで吐いた時と同じようなウエッティな咳をしたと
思ったら、やっぱり吐いた。

一回目は、背中をトントンしてあげていたので毛布にやられたけど、
2回目は見事手のひらでキャッチしてやった。
そんなに毛布は汚させないんだぜ。

ひなで経験していたので、私と旦那もそんなに慌てることなく、
本人も吐いた後、水分を摂らせてあげたらスヤスヤ眠ったので
喉に痰がからまってオエッとなったんだろう。
大人も咳き込みすぎると、「オェッ」ってなるし。



そんな水玉模様のゆいだけど、元気は普通にあるので
ひなとともに捕獲した。
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子ダヌキ2匹、捕獲!


この柵は、ストーブガード。
こんなことするのって、旦那しかいない。

彼は発想が豊かって言うか、常に心にゆとりを持って子供に接しているので
すぐこういうことをする。
私はこの時、「あー、もう8時だ。早くお風呂に入れなきゃ。」とかいう事務的なことを
考えていた。

だから「ほら、早くしてよ!」と旦那にいうのがもはや口癖。


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ひな「無実なんだよぅ」


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なんか楽しそう。

お風呂ちょっとくらい遅くなっても、ま、いっか。




【今日のお昼ごはん】
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鱈カレー(鱈、小松菜、玉ねぎ、人参すりおろし)
バナナのソテー

別にどうってことはないんだけど、気まぐれに載せてみた。

鱈カレーは、人参に火が通るのが待ちきれなかったので、すりおろして入れた。
1歳からのカレーの王子様のルーを、レシピの半分以下使用で味付け。

バナナは、ひなとゆいの大好物なんだけど、なにか一捻りしてみようと
ごく少量のバターで焦げ目を付けてみた。
これが甘い!!
甘いのが不得意な私には、甘すぎるくらいだったので、
次あげるときはヨーグルトと合えたほうがいいと思った。
もちろん二人は喜んで食べていた。




【ゆいの靴訓練-2日目-】
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進歩なし。
がんばれ!!










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どーっちだ? 
昨日の朝の、旦那とゆいの遊び。
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「はい、積み木の6でーす。」


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「どーっちだ?こっち?」


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「はい、せいかーい。」
ぶれた顔は気にしなーい。

ゆいは、この数字積み木の6と、9がお気に入り。
一時期はいつでも両手に6と9を持って移動していた。
そんでもって大好きなくせにすぐどこかへ落としてくるので私はいつも6と9を探していた。


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「♪」
多分この持ちやすそうなエッジと、ちょうど指がはまるほどの穴が
いいんだろう。



「はい、もう一回。」
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「どーっちだ?ほんとにこっちでいいの?」


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旦那「はずれー。」
ゆい「じゃーこっち。」

この、こっちの手にはなかったから、反対の手にあるはずだって
いつから気づくようになったんだろう。
私の知らないとこで頭脳が発達しているらしい。


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「はい、せいかーい。」

二人でこんな事を繰り返していた。
なんて平和な日々。


ひなはというと
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おとなしーく掃除機の研究をしていた。
私には分からない掃除機の魅力を発見したようで満面の笑み。

かといって、突然電源を入れると慌てて逃げていくんだけど。




でもまぁ、なんか平和な時間たっだ。





話は変わって今日、二人を連れて小児科へ行ってきた。

ゆいとひなは数日前から鼻水とせきが出ていて
病院行くほどではないけど、かわいそうな状態だったので
私の勝手な判断で症状のひどいゆいだけ市販薬を飲ませていた。

すると、昨日のお風呂上がりにゆいのお腹に赤い湿疹が。
裏返してみると背中にも。

お風呂あがりでほてってるにしてははっきりしたプツプツだなと思いつつ、
機嫌もいいし、痒がる様子もないし、熱もないし、ということで朝まで様子を見ることに。

朝になるとすこーし残っているものの、ほどんど消えたプツプツ。
なんだったんだろー、でも消えてよかったね、なんて旦那と言っていて
彼は出勤。

朝ごはんを食べさせたあとまた薬を飲ませて、少し経ったところで、
オムツを替えようとゆいのおなかを出してみると、またプツプツ。
昨夜より多い。

これは異常なんじゃないかとすぐ病院へ行った。


初めて二人を連れて私一人で病院へ連れて行ったら、
思いのほか大変な事態に。

いつもの男性的な女の先生に、二人は今日も絶好調で人見知りしたもんだから
大騒ぎ。
看護師さんが「ほんとに二人だけ?!もっとたくさんの人で泣いてるみたい!」と
笑われ、平謝りの私。
私以外にはすがりたくないらしく、もうどうにもならない大合唱。
途中あんまり泣くから、私もおかしくなっちゃって、先生と看護師さんと私で爆笑してしまった。

二人の号泣の声と、三人の大人の笑い声で診察室は一気ににぎやかになった。


で、診断は「はっきりよく分からない。」
えぇーーーっ!先生、頼むよーー!

「お腹の調子は?」「いいです。」
「食欲は?」「あります。」←この質問にいまだかつて「ないです。」と答えた事なし。
「痒がる?」「いいえ。」
この感じだと、特別な病気っぽくはないらしい。
でも現に存在するプツプツ。

要観察ってことで診療終わり。
うーん。なんなんだろう、これは。お腹と背中のみ湿疹。
先生に市販薬の成分を見てもらったけど、その成分で出たアレルギーとは
考えにくいって。

気になるところである。


薬をもらいに病院近くの調剤薬局へ移動し、待っている間も
午前中の睡眠を取らせてもらえなかったひなとゆいは、機嫌が悪くて大泣き。
私は、狭い室内で非常に肩身のせまい思いをしながら会計を済ませていると
後ろから耳の遠そうなおじいちゃんの声。

「俺の薬ー、まだがー?」と大声で受付に話している。
そしておじいちゃんが、うちの二人に気づき、覗きこんだ。
ひなとゆいはもっともっと大号泣!!
「すいませんっ!すいませんっ!」と逃げるように出口に向かった私の耳に
ちょっと離れたところから
「はぁー、ほにー(本当に)元気なこどもだぁー!!」とおじいちゃんの大声。
決して怒ってるわけではなく、いやみじゃなく、とっても関心してるような言い方。
声が大きいのは耳が遠いからだろうね。

ひなとゆいが大泣きしている間、薬局の中は笑いにつつまれていた。
多分、双子が大泣きしてるよーっていう様子と、
私に対する憐れみだろう。

で、極め付けにおじいちゃんの大声。
みんなまたウケていた。


あー、岩手ってあったかいなぁと思った。









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赤い靴履いた女の子 
ひなもゆいも日増しに歩く歩数が増えてきたので、
そろそろ靴でも履かせてみようかなーと思い家族四人で靴屋さんへ。

私としては、IFMEというメーカーのが値段も手頃だし、
足のことをよく考えて作られてるっぽいからいいかな、なんて思っていた。

靴屋さんに行って、お目当てのIFMEを発見。
サイズは11.5cmとか12cmとかその辺を履か・・
せられない?!

二人とも足の甲が厚いらしく、入っていかない。
店員さんにやってもらっても、入らない。
店員さんが「あら、んー、ちょっとごめんね。」とつぶやきながら
ひなの足に靴をあてがっていたけど、全然入らない。
ひなは、非協力的にも足首を曲げずに、バレリーナのごとく伸ばしてるから
ますます入れにくい。
そして、「へへっ」と店員さんをあざ笑うかのように声を出して笑っていた。

こりゃ、毎回履かせるのにこんな苦労するんだったらダメだねってことで
違う靴を探した。

そして履かせやすさで選んだ1足。というか2足。
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680円。真っ赤っか。

普通ファーストシューズって、いいもの履かせたいと思うじゃない。
でも入らないんだもの。
これは履かせやすかっただけ。そんで二人の足が入っただけ。
デザインとか選ぶ余地なかった。かわいそうに。
これから先も、履きたい靴じゃなくて、入る靴探しに翻弄されるんだろうな。


さぁ、履いてみよう。
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ひな、気になって気になって仕方ない。

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ゆいも同じ。
二人ともまず歯ブラシで磨いてみたりしている。
まだ汚れてないけど。


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少し経つと、ひなはハイハイで動き出した。
そして、たどり着いた先で、また靴を気にしている。

そんなことを繰り返していたら少し慣れたようで
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ちょっと立ってみたりしてた。
指はテレビの電源ボタンにフィット。これがやっかいで、いっつもいっつも
いいところでテレビを消される。
ちなみに田上さんが出会ったのは、お顔のリフトアップクリームみたいでした。


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ひな、こんな余裕も。



で、問題は次女。
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根っこはえたんじゃないの?ってくらい動かない。


かなり靴に違和感をおぼえている模様。
玉っころを手に一向に動く気配がないので強制的に立たせてみた。
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そしたらすげー泣いちゃった。


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旦那に引いてもらっても、頑として足をあげることはなかった。


しまいには
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バタッ。


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「足に付いてる変な赤いやつ取ってよーーー!!」
そんな感じで大泣き。

確かにちょっとおしゃれじゃないよねぇ、それ。



その後、あんまりかわいそうだから靴を脱がせてあげるとちょうど大好きなテレビが
始まった。
ゆいは泣き止んで、機嫌の悪そうな顔をしながらテレビを見ていたけど
やっぱり高まる鼓動は抑えきれずに立ち上がった。
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「ワンワーン♪」


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「イェイイェイ♪」

靴はまだまだ訓練が必要だね。


そんな中ひなが旦那目掛けて歩いてきた。
おー!ひなは靴履いても歩けるんだねー。
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あれ?片足裸足じゃん。ズルだ。


子どもにとってこんなにも靴って抵抗があるんだなーと思った。
裸足って楽だもんね。


この後私は旦那に二人を見てもらって、スーパーへ買い物に出た。
帰ってくると、ひなは寝ていて、ゆいがちょろちょろしていた。

さて、ちょっとおもちゃとか片付けるか、まずは散乱した靴から、と靴を探すと
1足分しかない。
あれー?どこに行ったかしら、もう一足。
ゆいは裸足だし、ひなは寝てるし。






どこにもなかったので変だなと思っていると
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あ。

まさか寝てる人が履いてたとは。
旦那の仕業。脱げた片方もご丁寧にちゃんと履かせて。


アメリカ人だって寝るときは脱ぐでしょうよ。














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一本喰い 
今まで果物って、りんごにしても、イチゴにしても、
小さく切って手づかみさせていた。

で、この日、お昼ご飯を中途半端に多く作ってしまって、
案の定中途半端に残ってしまって、それをそのまま夕ご飯にした。

しかし、何度見ても足りない。
ものすごく中途半端な量。
でも、すぼらな私はその半端を補うために、半端な量作りたくない。

そうだ!バナナ食わせりゃいいじゃん。とひらめき、
いつもは二人で一本のデザートとしてのバナナを大サービス、
お一人様一本進呈。主食補佐。

どーせ一本食べるんだから、正しい(かどうかは分からないけど)食べ方させてみよう!と皮を剥いて二人に「はい。どーぞ。」と渡してみた。


初めてバナナ一本を渡されて、ひなはとても警戒していた。
ちょっと触りたくなかったらしく、「食べさせて。」とばかりに口は開けるものの、
なかなかつかまなかった。
「ほらほら、バナナだよ、ひなの好きなやつ。」と無理やり持たせたら、ニヤリとして持った。

ゆいは、とりあえず持ったけど、食べるのは躊躇していた。
そしたら、ひながガブリ。
それを見たゆいも口をつけた。
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「これ食べられるのかしら・・・。」左のゆい。まだ迷いが隠せない。

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「あ、これ食べた事あるわ。」ゆいが納得。
ひな、だんだんエンジンがかかってくる。


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ひなはもう誰にも止められない。


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ゆい、まるで子ゴリラだね。そんで、ひながやばい。

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ひな「クヮーーー!」
すげー怖いんですけどーー。


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ひな、おいしいかい?
バナナはそうやって食べるもんなんだよ。

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若干詰め込み過ぎを後悔のゆい。


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あ、教えてなかったけど、ゆい、そこ食べられないから。



最後は、皮を取ってあげて
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ごちそーさま。


バナナ1本何のことなく完食。しかも、とても楽しんでいたし、
私もずっと笑っていた。
これはおもしろい。

でも、ひなが何かに憑りつかれたように食べてたあの顔。
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・・・・・。



えっと、・・・初期のサザエさん?











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予測を立てるという成長 
こうやったらこうなって、なんて考え付くのって赤ちゃんには
なかなか難しいこと。

今までのひなとゆいには出来なかった事。

そこにある物体を触ったり、舐めたりして確認はするけど、
その先に違ったアクションがあるってことは予想できなかったし、
しようともしてなかった。



でも、少しずつだけど「もしかしたら、こうやったらあーなるんじゃないかな」って
考えるようになってきた出来事が一つ。

ひな1.1哺乳瓶吸う
ひながうつろな目で一生懸命吸ってるのは哺乳瓶。

1歳になって、スパッとミルクを止めてから、二人は飲み物のすべてを
ストローで飲むようになった。
ストローなら、容器を下にして、吸えば出てくる。

そのつもりで吸ってるひな。
でも出ない。なぜならそれは哺乳瓶だから。


ひなとゆいが少し風邪気味の時は、夜咳き込んだりしたときの為に、
枕元に哺乳瓶で湯冷ましを用意しておく。
この時、ストローマグだと、寝ボケてキューっと一気に吸った分、
そのままジャーっと出してしまう事がある為、ここばかりは哺乳瓶を使ってる。

その湯冷まし入り哺乳瓶を朝起きて見つけたひなが、飲もうとしてた図。


「何で出ないんだ??」
ひな1.1哺乳瓶考える
お、気づいた。
何でかってそれが哺乳瓶だからだよ。
さ、返して。片付けるから。

と哺乳瓶を取り返そうかなーと、思っていると
ひな1.1哺乳瓶傾ける
「えいっ!」

すごい勢いで傾けたー!

よく分かったねー。考えるってことをしたんだね。
ちょっと感動。

今までだったら諦めるか、泣いて私に訴えてくるかだったのに。
「予側」して、実行した。
進歩、だと思う。


でも、この行動すごいはすごいんだけど、
そーんなに勢いつけなくてもいいんじゃない?!ってほど、ぐいっといく。
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「おりゃっ!」
傾度90度ってこと。
勢い的には、ちっちゃいグラスでウォッカ飲んでるみたいな。

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「えへー。」

なんで笑ってんだろ・・・。
もしかして中身ウォッカなんじゃないの?








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似てる?似てない? 
ひなとゆいが産まれた時、私は全っっったく区別が付かなかった。
産んだ私が分かんなかったんだから、他のみなさんもどっちがどっちか
分かるわけなかった。

そのうち、毎日接している人は「全然似てない、双子のくせに。」とか思うほど
ひなとゆいが違う顔に見えてきた。

でも、親戚の人とか、友達とかに会わせる時はもちろんそっくりに見えるわけで、
分かりやすく覚えてもらうために、ゆいにはピンク系の服、ひなにはその他の色の服、
を常に着せるようにした。

今ではすっかり定着して、「ピンクだからゆいちゃんだね。」と
言われるまでになった。


で、私たち親もすっかりその色分けがインプットされてしまっている。


今日、朝のお着替えを旦那に任せて見てみると、
ピンク着てる、けど、ゆいじゃない。
クリーム色着てる、けど、ひなじゃない。
ような気がした。

顔が違って見えるくせに、自信がない私。
色データと実像が合致しない・・・ような気がする。

ピンク捕まえて「・・・ひな?だよね?」と言うと、
「俺、ひなとゆい間違えたー。」と旦那。
ひなをゆいと思い込んだらしい。

まぁ、珍しい。まだ熱あんじゃないかしら。


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「私ゆいです。中にクリーム着てますけど。」


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「私ひなせです。ピンク久しぶりに着ました。」


こうやって見ると、顔の違いが分かる。(親だけ?!)
でも、1年以上の習慣って怖いもんで、なんか呼ぶときとか一瞬混乱してしまう。

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ピンクひな。


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クリームゆい。


やっぱり、違う。
一卵性なのにどこか違うんだよねぇ。

と、分かっていながらゴミ箱をひっくり返したピンクに
「こら。ゆい!」と言ってしまった。

そういや、今日はひながピンクだった。
ゆいは申し訳なさそうに散乱したゴミを拾って私にくれた。
ごめんごめん。あんた悪くないね。


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ひな。


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ゆい。

もう今日は袖口とか見ないぞ。
ママは顔だけ見る。


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「おだんごどーぞ。」
だんご屋ゆい。
そのあごのラインが、毎日店のだんご食ってますって感じだね。

このだんご屋さん。器回収に来る。
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「ごちそうさま。」という私からボールを取って、


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すばやく持ち帰り


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荷台に戻す。

最近毎日行商に来る、だんご屋。



ひなはだんご車を取られたので
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音楽の鳴るおもちゃを押す。
ちなみにタイヤなどはないので無理やり。
カーペットもめくれます。
特に売るものはないらしく、ただひたすら押すのみ。


そして
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仲良く撤収。
二人ともスピードが半端ない。お忙しいようで。


しかし、顔が似てるような似てないような双子。
本人たちはどう思ってるんだろう。

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「んー。どうだろね。」


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「似てる?」


うわ、この写真似てる。
やっぱ似てんね。




電池切れ 

いつも午前中と午後と2回お昼寝をするひなとゆい。
でも、今日は朝にお風呂に入ったりして、俄然絶好調になっていたため
午前中寝なかった。

旦那から渡されたおたまとフライ返しで遊ぶゆい。



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「んーー!ホヮチャーー!!」

炎の料理人。


鉄人一押しの
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「ベビーローション炒め」調理中。



はしゃぎまわっているうちに、お昼。
お腹空いたよーとばかりに騒ぎながら待っていた。

昼寝なし×いつもよりはしゃぐ=
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ご飯のとき撃沈。

うそでしょー。
あんなに騒いでたのに、半分食べてグラグラしだした。
なんか変だなーと思ってたら、寝た。


ほら、ゆい念願のご飯だよ!しらすチャーハン好きでしょ?
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目は開いてなくとも、口は開く。


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もぐもぐもぐ。

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ガクッ。


テレビの投稿ビデオで見たことあったけど、実際見るとさらにおもしろい。
この間はひなが同じことしてたっけ。
ひな1.1ご飯食べながら寝る③

ひな1.1ご飯食べながら寝る④
こちらはすごいことに、寝ながらにして野菜ジュースを飲み干した。


そうとう眠いんだなぁ。

そういう私も、どこでも寝れる。
昔は、歯を磨きながら洗面所で立ち寝したり、
トイレに座り寝したりしょっちゅうだった。

授業中寝て、帰ってきてから夕方寝て、夜9時頃からコタツでウトウトして。
父に「お前はいつ起きてんだ?」って聞かれたっけ。

だからその眠さ、分かるわー。




なんとか途中までご飯を食べてたゆいだったけど、
ついに動かなくなってしまった。
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わりと険しい顔で寝てる。
鼻がますます低くなってしまうよ。


ひなが食べ終わるまでゆいをそのままにしとこうかと思ったけど、
鼻が低くなってしまいそうだったので、マットレスに移動。

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いつもは二人で1個のキウイ、のヨーグルト和え。
ゆいがデザートにたどり着かないまま撃沈したので
ひな、独り占めー、ではなくママと半分こ。



そして、ご飯を食べ終わってすぐ、ひなもウトウト。
こちらもマットレスに移動して、何回がトントンしたら速攻で寝た。
午前中の昼寝をとばすと、午後の寝かしつけが格段に楽。
でも、ご飯はちゃんと食べて欲しいから、もうしばらくは午前中も寝たほうがいいかもしれないね。

あー、おもしろかった!










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おひとついかが? 

旦那が遅番の日は、大体お昼頃出勤していくので、
午前中はゆっくりしている。

ゆっくりしていると、ひなとゆいが群がるので、
見た目ほどゆっくり出来てない旦那。
なんだね、樹液かなんか出てるのかね、っていう程群がる。

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パパからおいしそうな何か出てるのかい?ひな。

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それ好きだよね、パパメガネ。
でもね、それ取られると、パパの目はただの節穴になってしまうのだよ。
だからテレビも見えないし、ゆいの顔だって見えてるかどーか。




「なーんだか、メガネ取られてテレビ見えねーし、チャンネルはカチャカチャ変えられるし、もう!」
と旦那。
そして気づいた。
「あれ?どっちもリモコン持ってねぇな。なんでチャンネル変わんだ!?」

とても不思議な現象。
毎日ひなとゆいに電源入れたり、消したりされてついに壊れたか?

と思いきや、私は見えた。
ゆいの足元。

一枚目の写真の手前にいるのがゆい。
その右足のところにリモコン発見。
ブラブラしてチャンネルが変わっているらしい。

不思議がる旦那がおかしかった。




そしてそんな中、何気なく行なわれていた「どーぞ」。
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最近ゆいが、二つ同じものを持ったとき、一つをひなに渡すようになった。

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仲良く1匹ずつ持った牛のぬいぐるみ。

これはうれしい出来事。
分け合うって仲良さげでいい!


でも、困った事にゆいはこんなものまでくれる。
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一見何にもないかのようなゆいの手。
それを差し出されて戸惑うひな。

実は、さっき得意げに食べてた赤ちゃんせんべいを
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口の中で程よく溶かして、その一部を口から取り出したものを握っている。
ねっちょり。


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ゆい「ん、ん!(ほら、遠慮しないで!)」
ひな「・・・。(えぇーー!)」



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ひな「・・・じゃ、じゃあ頂こうかな。」
ゆい「あー、持っていきな。」

これは、ご飯のときもやる。
一度口に入ったものを、少し掻きだして「ん!ん!」と差し出す。

いやぁ、悪意はないんだろうけど「ママ、鳥のヒナじゃないしなぁ~」と断る私。

IMG_0402_convert_20090124140515.jpg
「ほら、せんべいおいしかったからママも食べな!」


あ、ありがと。けど、お気持ちだけで結構です・・・。











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健康ということ 
すっかり記録し忘れてけど、ゆいも結構歩いている。

以前、ひなが10歩くらい突然歩いたときは、もう感動しまくりで
写真撮りまくりだったけど、もう一人となると、歩き出しても
「おー。歩いたー。」とチラ見程度で済ませてしまった。

でも一応、育児記録として始めたブログなので載せておかなくちゃと
急に思い立った今日この頃。っていうか、今日。


ゆいを遠くに置いてスタンバイ。
IMG_0363_convert_20090123105734.jpgIMG_0366_convert_20090123105832.jpgIMG_0370_convert_20090123105914.jpg
テッテッテ→→→



IMG_0373_convert_20090123105958.jpgIMG_0374_convert_20090123110040.jpgIMG_0376_convert_20090123110120.jpg
→→→                              どーん。


目線は一貫してテレビ。
超余裕のゆい。気づけばこんなに歩くようになっていた。
サイドボードからソファへ、ソファからオムツ置き場へ、
誰かに「おいでー」って言われなくても、自分の意思で楽しみながら歩いている毎日。

やるじゃーん。


そしてすっかり歩くのを休んでいたひなが、今日またしても突然、
自力で立った。何にもつかまらないで。
またしても感動する私。
「すごーい!!ひな!一人で立ったねーー!」

ママの感動は早いもの勝ちなので、きっとゆいの時はまたチラ見で
やり過ごすであろう。




でも、こうやって歩く事一つにしても、「当たり前」って思えるのは
自分の子どもが健康であるって信じてることが大前提の事。

信じてるどころか、時期が来たら歩くでしょ、って意識しないで思ってる。

それってすごく幸せなことだ。

子どもが生まれてくるまでは、いろんなことを心配して、
生まれてきたときにまず指が5本あるか確認するっていう話よく聞くけど、うちもそうだった。

けど、必死で育てて、泣く子どもにイライラしたり、いたずらを叱っている間に、
そんな事忘れてしまってた。


本当は、子どもが健康でいてくれるだけで、それだけでいいんだなぁ。

子どもは毎日成長している。
寝返りも、ハイハイも、立つことも、「初めて」は一度きり。
双子だってひなの「初めて」はゆいの「初めて」とは違うし、
その逆も違う。

一人一人の「初めて」に感動して、すごいねってほめて、
そして健康ってありがたいねって思えたらいい。
その「初めて」をそれぞれ記録できたら最高かな。


・・・できれば。


まずは、初寝返りのビデオ、ゆいしか撮ってなかったから、
ひな、ちょっとあの時の感じで寝返りしてくれる??
ママ、「すごーい!」ってくさい芝居うちながらビデオ撮るから。












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夜遊びの代償 
昨夜、寝ていたひなが泣き出したので、何回かトントンしてあげたのだけど、
どうも眠りが浅いようで、ウトウトしたり、起き上がったり、ってのを繰り返した。

だったら、パパ明日休みだし、眠くなるまで遊んでもらいなって旦那に託したのが
pm11:30頃。

旦那は昨夜、仕事が遅番だったために、帰ってきたときにはチビ達二人は
もう夢の中だったので、思わぬ深夜のお相手出現にちょっとうれしそうだった。

ひな1.1夜遊び ん?
「ひな、眠くないの?」と問いかけてみる。

こんなに目が開いていても、焦点がイマイチ合っていないときは、
結構すぐ寝る。

でも
ひな1.1夜遊び笑顔
こうニヤッてした時は、バッチリ目が覚めている証拠なのでなかなか寝ない。



私は、夕方から体調が悪く、吐く寸前になりながら子どもたちにご飯を
食べさせていたので、ひなを旦那に託してお先に寝させてもらった。

ちなみに、子どもたちの夕飯に「ひき肉豆腐納豆入りご飯」を作ってしまい、
温かい湯気に納豆の匂いが混ざり合って、もう後悔しまくり。
いつもは納豆大好きなのだけど、気持ち悪いときには嗅がない方がいい匂い。
最悪の表情で、食べさせた。
何度か「うううぅ・・。」ってテーブルにうずくまったら、ゆいが「ねんねー」と
勘違いして真似してた。

子どもたちは実においしそうに食べてくれたけど。





話は戻って夜、ふと気配を感じて目をあけてみると、旦那がひなをそっと布団に
置くところだった。
「こーの、ヒナゾーよー!12時半まで遊んで、そっからグズグズするから
抱っこしてあげたら、手突っ張って『下ろせー!!』って言ってさ、
下ろしたら下ろしたでまたグズグズってよー。やっと寝たぜ。今1時半だぞ。」

とてもがんばってくれたらしい。
私は夢うつつで「ありゃー。」と言った。



そして朝方、「俺、熱あるかも。気持ち悪ぃし。」と旦那。
熱を測ってみると38度4分。

がんばり過ぎたらしい。
病院に行ってもらい、今日は隔離。

幸いインフルエンザではないらしく、ただの風邪みたいで良かった。



いつもリビングの隣の部屋で昼寝をしているひなとゆいも
今日は旦那がその部屋で寝ているので、リビングでお昼寝。
ひなゆい茶の間で昼寝



音の出るおもちゃは旦那の眠りの邪魔になると思い、
積み木などで遊ばせていた。
散らかし放題のまま昼寝。
そして、ゆいかひなに放り投げられていた窓際のロディの哀愁。

キミは何を思ふ。
外を見つめるロディ
「旦那さん、大変だのぅ・・・」




ひなの夜更かしから始まって、せっかくの休みに寝込んだ旦那。
お疲れ!!








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壊された。 
壊れたケータイ
ショック。


ひなとゆいに限らず、子どもってケータイがとても好きだと思う。
貸して貸してって絡まってくるときには、もう貸してしまう。

子供用のケータイおもちゃも売ってるけど、多分大人の使ってるのが
いいんだろうな、とも思う。

旦那がチビにケータイを貸したとき、とてもポップな洋楽が流れた事があって、
「この人でも、着信音に洋楽ダウンロードするんだー」なんて意外性に驚いたのだけれど、
旦那も「なんだこの曲ー?!」と言っていたので、
もともとケータイにインストールされていた曲だったと判明した。
しかも、「ゆい!これどうやって曲鳴らしたの?!」と1歳1ヶ月児に
質問していた。

ゆいはめちゃくちゃにボタンを押していたら、なんかノリのいい曲流れてきちゃった
みたいな感じで、タテのりで盛り上がっていた。




で、昨日。
いつもどおり私のケータイをゆいにあずけていたら、戻ってきたときには
写真の有様。

アイツ液晶かじった。


画面の上のほうが真っ黒で、下のほうが霞みがかっちゃった。
メールが来ても、誰から来たのが黒塗りで、クイズ状態。
「んー。あの人かしら。」
そう思って、返信しようとしたら、1行目は黒塗り部分なので
4行くらい改行して、そこからスタート。

だから、私からメールが来た人は、頭の何行か無駄に空いてるなって
感じだったはず。


振ったり、叩いたりしたけど変化なし。
このままだと困るので、朝一でケータイショップに修理に出した。
5250円かかるんだって。
「液晶が割れてますね」って言われた。

ゆいの咀嚼力、意外とすごい。
歯も生えてきたしなぁ。






ちょっとゆい!!ママのケータイ壊れたんだよ!
ゆい1.1ジュース飲む
「ずずーーっ」

もうそのマグ、何も入ってないじゃん。
謝ってよー。


ゆい1.1いい顔でごまかす
「いい顔ー。」

それあんたの『いい顔』だろうけど、今はそれじゃごまかされないよ!



ゆい1.1鼻の下伸ばしてごまかす
「じゃー、逆に伸ばしてみたりしてー。」


何その顔?!ムーッ!!
反省の色はまったくないね!あんたのお年玉で修理するよっ!

って言っても、どーせ預けた私が悪いんだけどさ。



もうケータイは貸さないことにしよう。

旦那にも「貸さない方がいいよ」って忠告したけど、
「俺はさ、壊れたら新しいの買うからいいんだー」みたいなことを
言って、また軽快な洋楽を鳴らして(鳴らし方が分かったらしい)ゆいだかひなだかに持たせていた。

お気楽。










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鼻水に新兵器 
双子のママなら、きっとこう言うと思う。

「どっちかが風邪を引いたら、それは必ずもう片方にもうつる。」


毎日の双子の密着度っていったら、そりゃもう新婚さんより近い。
だから風邪なんてすぐうつる。


ひなせとゆいは、鼻かぜを引きやすくて、何かあるととにかく鼻水。
で、その度に「ウサギ先生」で私が追い掛け回すのだけれど、
その鼻吸いが二人は大嫌い。

泣いて暴れて逃げようとするので、もうがっちり動きを封じて吸う。
そのときの私はきっと鬼の形相。


旦那はこの鼻吸いができない。
もうかわいそうで、かわいそうでできないし、見てもいられないくらい気の毒に思うらしい。
そんな旦那に私は、「心を鬼にしてやらないと、鼻水が耳に流れて中耳炎の原因になるんだよ。」
と何度も言ってるんだけども、彼の心は鬼になれない。


私は小さい頃に何度も中耳炎を患ったことがあるから、
あの痛みを知ってる。
耳に膿が溜まって、それを取り除く治療はもう痛くて痛くて思い出したくもない。

だから娘たちにはそんな痛い思いをさせたくなくて、
私はいつも鼻水をチェックしているのに、なんだかただの怖い奴みたいな
ポジションが嫌。



そんな時、ネットでこれを見つけた。
はなきゅーちゃん
ハナキューチャン。


これは、ウサギ先生の進化系バージョン。
なんと、口で吸うだけでなく、掃除機につなげる事もできる鼻吸い器。


口で吸う鼻吸い器は、鼻水が大量の時や、双子が同時期に鼻風邪を引いた時、
吸う側はがんばりすぎてくらっくらしてしまう。
そのがんばりを、吸う事専門に生まれてきた掃除機に代わってもらおうってんだから
画期的なアイデア。

これを見つけたとき、私は「へぇ。」くらいにしか思わなかった。
だけど、旦那の食いつきは半端じゃなかった。
「これ!!いい!!これならさ、一気に吸えて、チビもいつまでも泣かなくていいんじゃね?」と
テンションが上がり、即注文に至った。


その日の夜も二人は鼻をぐずぐず言わせて、眠りにくそうにしていたので
私がウサギ先生で吸っていると、嫌がって泣いている娘たちに旦那は
「もうすぐハナキューチャンが来るからね!」と励ましの言葉を掛けていた。


そして注文した次の日、念願のハナキューチャンの到着。
掃除機につなぐと
はなきゅーちゃん接続後
こんな感じ。

構造は至ってシンプル。



まずは旦那で実験。
旦那の鼻にハナキューチャンの先端を突っ込んで掃除機スイッチON。

「んー。意外と弱いなぁ。こんなんで吸えんのかな。」
といった感想。

強すぎるより、弱いくらいが怖くないので、今度はゆいで実験。


「ぞーぞぞぞぞぞーーーー!!」

出るわ出るわ。
いきなり押し付けると怖いので、少しずつ吸ってみたけど
それでもすごく吸えた。

ちょうど、耳鼻科で鼻を吸ってもらったときのような感じ。
これも耳鼻科の先生が考えたらしい。

ひなにやっても、すごい効果。


ただ、結局嫌がることには変わりなかった。
そして、掃除機がうるさいので、夜中の使用はできない。

けど、これは本当にいいね、と私たち夫婦の結論。



子どもが鼻風邪で、熱はないけど、鼻吸ってもらいに病院へ行こうというときは
これで事足りると思う。



ちなみにこの商品の詳細は
ハナキューチャン
です。









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子どもと障子 
旦那の連休を利用して、今度は旦那の方の実家へ行った。

そこでまず見つけたのがこれ。
ひな1.1障子に名前
前に遊びに行ったときに、ひなが破った証拠が名前入りで保存されていた。

「張り替える前に、おもしろいから名前書いて写真撮ったんだよー」とお義母さん。

私なら、「あーあーあー。何てことしてくれんだよぅ!」と言って、
軽く叱るとこだけど、そこはじいじ・ばあば余裕の気持ち。


毎回遊びに行くたび、お義母さんは凝った料理を作ってくれて、
おいしいし、作り方を聞くのも楽しい。
そして、食器くらい洗おうとする私に、「いーからいーから!!」と
スポンジを取り上げる勢いで休ませてくれる。
「毎日、ひなとゆいの世話して、家事もして、大変なんだから、うちに来たときくらい
ゆっくりして!!」と言ってくれるので、なんとなーく正座で休む私。

毎日の家事は手抜きしてるから、なんだか申し訳なく思いながら
結局旦那の実家で私は何にもしたことがない。
母に言わせれば、「たまげた嫁」。

いつか恩返しします、お義母さん!



一方、お義父さんは孫がかわいくて、ひなとゆいが何かする度、
「へっへっへ」という笑いが込み上げてきている。
そして、「自分に子どもが生まれて、その子どもが結婚して、こんなにかわいい孫ができるなんて
こんな幸せはないよ。しかも一回に二人だもんね。きぃちゃんありがとねぇ~」と
いつも言ってくれる。

感謝の気持ちや、感動の気持ちを言葉で表現するのが下手な私は
この言葉を聞くたびに、お義父さんを尊敬する。
こうやってはっきり口に出して表現できる人って、素晴らしいと思うし、
ストレートに気持ちが伝わってきて嬉しい。
ひなとゆいも「私たち愛されてるなー」ってもう分かってるだろう。



男衆が給仕係り。
ひなゆい1.1じじとぱぱとご飯
この時、お義母さんは大人のご飯作り。
私はのんきに写真撮影。
たまげた嫁炸裂。


旦那の実家には一泊したので、ゆっくりしていると
ゆいが、ひなの勲章を見つけ
ゆい1.1障子の穴広げる
拡大。


そんなにでかい穴開けたら、スースー寒いじゃん!
と慌てたけど、じいじ、ばあば、旦那大笑い。

ひな1.1障子の切れ端で遊ぶ
ゆいの切り取った障子の切れ端を興味深く見ているひな。

次は私も負けない!なんて思ってないでしょうね。


おまけ。
ひな1.1ままに肩車
旦那が私の肩にひなを乗せた図。
この時私は「首もげるーー!!」と連呼していた。
ムチウチ経験者にはこたえた。
ひなも不安そう。



そして、うちに帰ろうと実家から車を出発させると、5分後くらいに
ひながお昼ごはんをぜーんぶ吐いた。
たんが絡んだせきをしたな、と思って後部座席を見ると、そこには惨劇が。

慌てて実家にUターンして、着替えとチャイルドシートの掃除をして
帰ってきた。
あれはびっくりした。

まだ鼻水も出ていたので、その足で、病院へ。
そこでは、すべて鼻水からくるものでしょう、という診断を受けた。
鼻水がのどに落ちてきて、その辺を刺激した影響で「おえっ」となったらしい。

やっぱり鼻水はあなどれないんだ。


食欲はいつもどおり旺盛だけど、念のため晩御飯はりんごのすりおろしのみ。
夜中にお腹が空いて起きるんじゃないかと思っている。



実家のお義父さん、お義母さんには、いろいろしてもらった上に、
最後ひなの着替えやなんかまで手伝ってもらって、
申し訳ないやら、ありがたいやら。


いつかじゃなく、近いうち何か恩返ししないとな。









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デービスとの再会 
snap_miffio1210_2009100350.jpg
「ドーモー、デービスデース。」


ひなとゆいがもうすぐ10ヶ月に入ろうというと時に生まれた
いとこの子どものデービスこと、リョウガ。

両親どちらも日本人なのに、なぜかハーフっぽい整った顔立ちで、
3ヶ月とは思えない完成度。


旦那がちょっと遅めのお正月休みをもらえたので、私の実家に遊びに行った。
そこで、遊びに来ていたデービスと再会したひなとゆい。

snap_miffio1210_2009100418.jpg
「なんだこれは??」

ゆいを怪訝そうに見るデービス。
ゆいはいとこに夢中。
その距離で、よく涼くんに意識が行かないね。



ひなと涼月1.1
こちらはがっちり。意識しすぎ。
ほら、涼くんがわざとひなを見ないようにしてるよ。困ってんじゃん。


うちで涼くんが寝てしまってから、ゆいは近づいていってニヤニヤしていた。
私や私の母は、ゆいがガシッと涼くんの顔でも掴むんじゃないかとハラハラしてたけど、
何にもしなかったので一安心。
お人形さんみたいなかわいい寝顔だったから、ゆいも見たかったんだろう。


夜になって、自分の実家(私の実家の後ろの家)に泊まったいとこが、うちの実家に来た。
涼くんもひなもゆいも寝た後だったので、私と旦那といとこでなんだかんだと
たわいもない話をした。

その中で、子どもに自分をなんと呼ばせるかという話になったとき、
いとこが「うちのリョウガは『ママ』っていうタイプでもないさ。」と言い出した。
生後三ヶ月のおちびちゃんのタイプが分かってしまうのは、母親ならでは。

それを聞いて私は思った。
あの整ったハーフ顔。
きっとあの子は、母親の事をこう呼ぶ。
「マーム(mam)!」と。
それを言ったら、旦那がすごく納得してくれた。

私:「でさ、パパの事をさ、『ダディ』って呼ぶんだよ!」
旦那:「あー、絶対呼ぶね!」
私:「そんでさ、魚は塩焼きとか食わないの。
  ムニエルしか食わないの!」
旦那:「そうだそうだ!!」

勝手に盛り上がる私たち夫婦。
いとこは「ムニエルとか、なんとかソースがけとか作れない。筋子と塩辛好きにするよー。」
と言っていた。
それじゃ、だたの酒飲み。


涼月1月②
「マァム!ムニエルプリーズ!」



そうそう。その調子。
涼くんの20年後、塩辛つまみに大五郎とか飲んでたらおばちゃんは抗議するからね。









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午後の光の中で絵本を。 
ひなゆい1.1絵本読む

ポカポカと暖かい日差しの中にいる子どもたちは、なぜかとてもおりこうさんに見える。
こちらはすごく穏やかな気持ちで子どもたちを見つめて、
あー、幸せ。って気持ちになる。
不思議。


そんな幸せの光景の中で、ひなとゆいは絵本に夢中。

ひなは、お気に入りのソファに腰かけて。
ゆいは、寝っころがって。

おのおのの一番心地よい格好で、ぱたぱたとページをめくっている。

ひなゆい1.1絵本読む②
程なくしてゆいが行動しはじめた。
もう本には飽きて、靴下を脱ぎ始めている。

ほんと、期待を裏切らない。
そんなもんだよ、ゆいは。



ひなは、おもちゃでも一つのものでじっくり遊ぶことが多くて、絵本も集中して見続けた。
ひな1.1絵本読む
背後にゆいの姿はもうない。


ひなが一生懸命見ていた本は
めくり絵本
こんな仕掛けが施されている。
ひなの指でちょっと見えないけど、葉っぱをめくるとひよこが「ばぁ!」と
出てくる。
他のページでは、チューリップをめくるとちょうちょがでてきたり、その他もろもろ出てくる。

ひなはそれが大層お気に入りで、しばらーくペラペラめくっていた。


ゆいが見捨てた絵本の方は、
ふわふわ絵本
こちらは、猫のお腹がふわふわ。
これを触ると気持ちいい。

人差し指でつんつんしてることが多い。
いろんな動物がでてきて、それぞれふわふわだけど、
ひなもゆいも、猫のお腹と、馬のしっぽのページばかり触っている。




この絵本はここへ引っ越してきてからできたママ友にいただいたもの。
一人2冊づつ、4冊も!
ありがとうございます。


しかし、なんだろね、この集中力の違いは。
もとは同じ卵で、生まれてからはおんなじように接してきたはずなのに、
どこか違う個性。

おもしろいけどさ。




さて、ひなとゆいの風邪はだんだん快方に向かっている。
でも、まだまだ鼻水がでているので、ウサギ先生でズビズビ吸っているが、
この度、新しいアイテムを導入する事に。

まだ届かないので詳細はまだ今度。










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クローゼットの住人 
クローゼットをのぞくゆい
クローゼットの前をゆいがうろうろ。

時々彼女は、クローゼットに向かって一生懸命「こんにちわー。」とばかりに
頭をペコペコ下げている。
それって怖いんだけど、今回は違うみたい。


私が布団を敷こうとすると必ず寄ってくる。
そして
クロゼットの中のひな
あ、またいた。

こら、長女。
クローゼットの中からちらり
「ん?」



どういうわけか、すごく狭い隙間から器用に入っていくようだ。
これはひな限定。
ゆいは入らないで、うらやましそうに見てるだけ。

ひなの目的は
クローゼットの中の遊び
このおもちゃ達。


子どもが生まれてからをいうもの、どんどん増え続けるおもちゃ。
細かいものは箱にまとめて片付けられるけど、大型のものはそうはいかない。

でも増え続けるおもちゃを収納しないと、部屋が片付かないので
布団を入れているクローゼットの一部を整理して、おもちゃ置き場にした。


ひなは、それを覚えてからというもの、クローゼットを開ける度、ビュンと飛んでくる。
そして、とっても狭ーい隙間から滑り込んでいって遊ぶ。
猫の習性。


でも、入ってきたところからは戻れないみたいで、いつも反対側を開けて救出。
クローゼットの中の詳細
これが全貌。


せっかく開けてあげたのに、一向に出る気配のないひな。
助けた気分なのは私だけで、本人にとっては大きなお世話だったみたい。



「もう今日はお風呂入って寝るんだから、おもちゃ終わりー。」
と言いながら、嫌がるひなを無理やり救出。

そこを狙ってくるのがゆい。
すっかり存在を忘れてたけど、おもちゃ側のクローゼットが開き、
ひながどかされるのを虎視眈々と狙っている。
そして一気にスタートダッシュをかけたところで、
「あーんたも終わり。」
とおもちゃにたどり着く前にゆいも救出。あ、まだピンチにもなってないか。



とにかくこの一連の作業を毎日。
布団敷きのオプション。

さぁ、いざ布団を敷こうとすれば「そこ、今一番じゃま。」ってとこに必ず陣取る二人。
わざとやってんじゃないかってくらい、ちょうどじゃまなとこに移動してくる。
それを「じゃまだー!」っていいながらどけつつ、ダブルの布団とシングルの布団を敷く。



一日で一番体力を使う家事。
二人の協力しだいで楽になるんですけど、まだ分かんないだろうね・・・。










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雪に触れる 
ベランダの雪
ここ、岩手の内陸は、ここ最近毎日と言っていいほど雪が降っている。
その量は、日によって多かったり、少なかったりするけど、ほんとに皆勤賞な雪。

今日の朝は、とても冷え込んだため、雪もさらさらとして結晶がきらきら見えるほど。



ベランダにうっすら積もった雪で
雪だるま
雪だるま。
すごいいびつ。顔なし。
雪がパウダーだったため、まとまりづらかった。だからいびつ。
嘘じゃない。私、美術5だったし。



ひなとゆいは、一昨年の12月うまれ。
人生で2回目の冬だけど、生まれてから春まで滅多に外に出さなかったから
雪なんてしらない。


そこで、雪だるまを触らせてあげた。
ひなゆい雪に触る
「なんだろー、これー。」


とても不思議そうな顔。
だよね。
なんか変だよね、それ。いつものおもちゃにはない感覚。

ゆい雪に触る
「んー。」


ゆい雪を食べる
「食べちゃえ。」


おーとっとっと!
いくらここは田舎とはいえ、国道沿いの雪には車の排気ガスの汚れとか
なによりうちのベランダの汚れがついてんのよ、ゆい。


ひな雪を返す
「ママ、これ返すわ。」

え?ひなはいらないの?
触ってたら、パウダー出身の雪がホロホロとくだけてくるし、冷てーやってことで
ひなは返してきた。


どちらかというと、ひなは慎重派。
こんななんだかわからんものをいつまでも触っていない。
でも、後ろのゆい。
食べんなって。




ゆいはほっとけばどんどん食べそうだった。
でも、絶対清潔なものではないから没収。

ひなの方は、くだけた雪がフローリングの床で水たまりになってた。


とにかくこのままだとろくなことにならないなってことで、二つの雪だまを
窓からポーイと投げ捨てた私。



雪を取られて暴れるゆい
「ひどい!おいしかったのにーーー!」
と泣くゆいと、
「あんなもん、得体が知れないんだからいいじゃん。」
とゆいをなぐさめるひな。



来年の冬は、ジャンプスーツ着てみんなで雪合戦しようね。







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ホームドクター 
3日位前から、ひなの鼻水がひどかった。
あまりにたくさんで、夜も咳き込み、寝苦しがったので、
日曜の日にかかりつけの病院に連れて行き、お薬をもらってきた。

「風邪引いちゃったねー」なんて言いながら、スポイトで甘ーいシロップの薬を
ひなに飲ませていたら、「わたしにも来るんだよね。」ってすました顔で
ゆいが待ち構えていたので、薬を片付け、「ゆいは元気だからあげないよ」とお断りした。
「えーっ!くれないの?!」と予想外の展開に不機嫌なゆい。


でも、数時間後、ゆいも咳をしだし、鼻水たらり。


そして今日、二人揃って耳鼻科へ。


風邪のシーズンだけあって、風邪引きさんが結構いた。
うちの前に診察を受けていた女の子は「インフルエンザA型で間違いありませんね。」と
言われていて、それが聞こえてきた瞬間、私と旦那は、ひなとゆいの口をガーゼで覆った。

私たちの目的は、二人の大量の鼻水を吸ってもらうことだったので、
ここでインフルエンザなんてもらってしまったら、損だ。



先生はおじいちゃん先生だったけど、二人は人見知りをせず、
純粋に機械で鼻を吸われる時に泣いた。
ゾゾゾゾーーっと鼻水を吸ってもらって、会計までひなとゆいと旦那は車で待機。
でも、私が会計を済ませて家に帰る頃には、もう鼻水が出ていた。

「んー。まぁ、今回は量が多いから仕方ないか。」
ということで、我が家のホームドクター『ウサギ先生』登場。


鼻吸い器

これは、なんのことはない、鼻吸い器。
ママ鼻水トッテ」っていう商品の(限定??)ウサギバージョン。


ひなが2ヶ月の時、鼻づまりで入院してから、とかく鼻には敏感な私。
ちょっとでも鼻水が出ようものなら、このウサギ先生を手に二人を追いかけ回している。


このウサギ先生、かわいらしい見た目からは想像がつかないほど、やり手。
鼻水がバンバン取れる。
ちょっとくせになるくらい。
これを使っても取りきれないときや、薬をもらって飲ませたほうがいいなってときは病院へ行く。


私にとっては、なくてはならない道具の一つでも、二人にとっては恐怖以外の何者でもない。
ゆい1.1鼻吸い器におびえる
見せただけでこれ。


なんでそんなに嫌がるかねぇ。

鼻を吸うときなんて、もう暴れまくりだから、大変。
でも吸う。
がっちり羽交い絞めです。

心を鬼にすればなんてことない。
鼻水の量が多いと、多少フラッとするけど。


ゆいがくしゃみをする度、鼻水が10cm位びろーんと垂れる。
笑ってる場合じゃないんだろうけど、思わず「見事だねー。」って笑っちゃう。

ひなの鼻水は緑から透明に変わりつつある。
こちらはもう少しかな。




生まれてこのかた、まだ高熱を出した事のない二人。
この風邪もこじらせる前に治るといいねぇ。


貢ぐ女と気づかないフリする女 
ひな1.0キャップどーぞ
はいどーぞ。

いつの頃からだろう。
これが出来るようになったのは。

育児日記をろくにつけていなかったから、記憶があいまい。


キャップを渡してくれたのは、ひな。
それまで、とても楽しいそうにキャップで遊んでいたけれど、
私が「ちょーだい。」と言ったらすぐにくれた。


ひなは、どんなに楽しく遊んでいるものでも、「あなたが欲しいと言うならば!」って感じで、
すぐくれる。
私が何度も「ちょーだい。」を繰り返すと、身の回りにあるものすっかり全部くれる。
そして、気づけば自分の手元には何もない。


『貢ぐ女』だね。
将来、悪い男の人に騙されないように。
もしくは、夢を追いかけるのに夢中になりすぎて生活できない男の人見つけてきませんように。





ゆいにも「ちょーだい。」と言ってみる。
ゆい1.0あげない③ゆい1.0あげない小②ゆい1.0あげない①
「あ、テレビおもしろいかも」 「何か言った?言ってないよね。」  「あ、あれ何だ?」

ペットボトルを手放したくないため、徹底無視を決め込んでいる。


あんたは、将来心配ないみたいね。
通帳と印鑑は絶対誰にも在り処を教えないだろうね。
安心っつーか、なんつーか。



ひなが変な男に貢ぎそうになったら、止めてね。












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あーちゃん来たる 
あーちゃん。

それは、私の母の呼び名。
名前に「あ」の文字は一切ない。
ひなとゆいが産まれるまで、誰からも呼ばれたことのない呼び名。

命名、母。自己申告制だった。
「ばーちゃん、だと、いかにも年取ったばあさんみたいださ!だから、孫にはあーちゃんって呼ばせる。」と
張り切っている62歳。そんなに若いばあさんでもない。

BAーCHANのBを取ったんだね。
まぁ、私の母は、年々アクティブになっていて、体力も行動力も抜群にあるから
周りのみんなも納得して、ひなとゆいの前では母を「あーちゃん」って呼んでる。

ひなとゆいが、意味もなく「バァバーバァバー」と言ってるときに、
「お母さん。ほら呼んでるよ、バァバって!」とわざと母に言った日にゃ、
ひなとゆい捕まえて、「違うでしょ。あーちゃん!あーちゃん!ほら言ってみな!あーちゃん、でしょ?」
としつこく訂正させる。
まだしゃべれない二人に対して、インコに言葉覚えさせてるみたいなしつこさ。



そんな「あーちゃん」がうちに来た。

「こんにちわー」と玄関から入ってきたとたん、その声にひなもゆいも大興奮!!
声を上げて「きゃっきゃ」と喜んでいる。
もう笑いが抑えきれないって感じ。

二人は、あーちゃんが大っ好きなのだ。
あーちゃん来る①
母が座るやいなや、寄っていく二人。
このゆいの顔!


分かりやすいように拡大。
あーちゃん来る②

ツヤッツヤのペッカペカ。
いやぁ、人って、うれしいとこんなにも色つや良くなるの?
血色まで最高にいい。
恋をするときれいになる、ってのと同じ原理かな。


母は、子どもをあやすのがとっても上手。
そして、孫には特別優しい。
ひな1.1抱っこ②
こうやって、気が済むまで抱っこしてくれるし、


ひな1.1窓のふち
窓のふちにだって立たせてくれる。


ひな1.1窓かぶりつき
もうお外にかぶりつき。


今回はひなが母にべったりで、ちょっとでも置いてかれると
ひな1.1抱っこして欲しい
号泣。


一方のゆい。
あーちゃんにいいとこ見せるんだとばかりに、
snap_miffio1210_200910174822.jpg
手押し車をやたら押す。

ゆい1.1いいとこ見せる②
得意の必殺技をやたら繰り出す。

そのたび、「おー!ゆいすごいすごい!!」と賞賛され、得意満面。


そりゃ、あーちゃんが好きになるわな。
ちなみに、いつも引っ張りだこの私はあっさりポイされました。



そして、毎回孫に会うたびに、母は二人に芸を仕込んでいく。

今回の芸は
ひな1.1おしりピンピン
「おしーりピンピン」
おしりペンペンじゃないとこがミソ。


もいっこ。
ゆい1.1ズッコケー
「ズッコケー」
古い。


あと、「げんこつ山のたぬきさん」も教えていった。
でも、歌い始めると、げんこつ山のたぬきさんが何したか思い出せなかったよう。
歌が、2小節ほどで停止。「あれ、なんだっけがれ?」と聞くので、
歌詞を教えてあげた。

そして、何回か振り付けを交えながら母が歌っていると、
ひなもゆいも、とても楽しそうにねんねとおんぶの真似をした。
またひとつ賢くなったね。

ちなみに、母の歌う童謡「さっちゃん」は、「さっちゃんはね、かーわいいんだよ♪」で終わり。
私がまだ里帰り中、母がゆいを寝かしつけるために小声で歌っているのを聞いて、
隣でひなを寝かしつけてた私は、思わず大きい声で「で?」と聞いてしまった。

だって、さっちゃんのほんとの名前も出てこないし、バナナも半分も食べてないし、
引っ越していかない。小さい子かどうかも謎のまま、ただ「かわいい」だけの女、「さっちゃん」。
斬新すぎる母の替え歌。

だんご三兄弟が流行ったときも、母はどーーしても「黒猫のタンゴ」のメロディに乗せて
だんごだんご言ってしまう罠にハマっていて、私に何度「またちがうよ。」って
注意された事か。


そんな母の歌をこれからも聞かされるであろうひなとゆい。
そのうち、「ばーちゃん、歌間違ってるよ」とか言うんだろうな。

そしたら母はむきになって「ばーちゃんでないの!あーちゃんでしょ?あーちゃん!!」
って言うんだろう。











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1歳1ヶ月のふたり 

ひなゆい1.1ヶ月記念写真
「1歳1ヶ月記念写真」




この頃の二人のブームは、「結んで開いて」の歌に合わせて手をたたく事。
そして、最後は「その手を頭にー♪」で、頭に手をやって、また繰り返す。
チビが、とても小さい声で「アウアウアウ」と言いながら、両手をブラブラさせたら、
大人は歌ってあげなきゃいけない。

ひなもゆいも、「頭にー♪」のポーズが好きみたいで、
手を打ったら、すぐに手を頭に持っていっちゃう。
結んだり、また開いたりはいらないらしい。

ひな1.1頭に




大人は何となくちゃんと歌いたいから、ひなとゆいが頭に手を持っていく前に
なんとか正しく歌いきろうと非常に早口で歌う。
でも、いつも結んだ手を開くか開かないかで、「頭にー」になってしまう短縮バージョンを
歌う羽目になってることも多い。手さえ打ってない。





ゆいは、いい顔が得意。

ゆい1.1いい顔


普通いい顔って、「いーっ」って笑顔を作る顔だと思って、私はそれはそれは
一生懸命教え込んだのに、旦那が変な顔仕込んじゃって、ゆいはその変な顔の方を
すぐ覚えちゃって、しかも決して忘れない。

いつなんどき、「いい顔して。」って言ってもすばやくこの顔。



その他は、

<ふたり>
・メリーに合わせて「あうあう」と歌う。
・何でも指差す。(一時期、二人で「あ。」って言いながら、私の左肩を指差すことがやたら多くて、
 なんか怖かった。)
・ボタン関係を人差し指で押すのが上手になった。
・後追い人見知りがやや減ってきた。(トイレに行くくらいなら許してくれるように。人見知りは
 相手をいないものとして、完全に無視する技術を身に付けたかもしれない。)
・ミルクは完全に卒業。寝る前も飲んでいない。飲み物はすべてストローで飲む。


<ひなせ>
・歯  下2本上1本
・あんよ  一度、すごく歩いた日以降あんまり歩かない。歩かせられれば、仕方なく5歩位歩く。
・音楽に合わせて、体を揺らす。
・「ちょうだい」と言うと、何でもくれる。
・笑いながら、ゆいをもので叩く。

<ゆい>
・歯  下2本上4本
・あんよ  一回に5、6歩だけど、自主的に歩くように心がけている。
・ソファを分解して、キッチンのものを取る。分解を阻止すると、非常に怒る。
・「ちょうだい」と言うと、気に入っているものはくれない。
・耳にフーっと息を吹きかけると、異常に喜ぶ。




とにかく毎日ちょっとづつ変化しているから書ききれない。
書ききれないほど、毎日が楽しい。






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1歳児健診と朝ごはん改革 
1歳児健診に行った。

うちから徒歩3分の病院へ二人を連れてゴー。
ついでに麻疹・風疹の予防接種も。

忘れ物は、ない。
健診票も接種券も母子手帳もばっちり持って、家族4人で出かけた。



まぁ、予想通り「やや肥満気味ですね。」という診断。
先生はひなとゆいの太い太ももを見て、「おぉ!立派!」と言った。
そうしている間もひなとゆいは、泣きまくり。

「白衣が怖いのかなぁ~」なんて旦那に笑顔で言う私。
子どもが泣いてるときって、親は変に笑顔を作る。
で、泣いている理由として、周りの人に当たり障りのない事をいう。
聞かれてもいないのに。

そんな私の心情を知ってか知らずか、旦那、「違うと思う。」


私だって、チビたちが泣いているほんとの理由知ってる。
でも失礼だから白衣のせいにしてんじゃん!



ほんとの理由は、先生。

ひなせとゆいは、基本的に男の人に人見知りが激しい。
でも、先生は女の人。

でも、男性並みに短髪。
そして、男顔。
おまけに、低い声でハキハキしゃべる。


完全に間違えてる。
そういう泣き方。

何回会っても性別が修正されない。
先生ごめんなさい・・・。私はハキハキとした先生が好きです。



泣きながら注射をして、先生から遠ざけたらあっさり泣き止んだ二人。
さぁ、帰ろうという時、看護師さんから「2階の歯科で、ついでに歯科検診も受けてって。」と
声を掛けられてビックリ。

そういうコンボありなんだ。

近いくせに、また後日来るのもアレだな、ってことで歯科検診も受ける事に。
「歯科検診票ある?」と聞かれて、私、自宅へダッシュ。

1、2分でうちに着いて、またすぐ病院へダッシュ。
(あーあ、忘れ物なかったはずなのに、もどってるよ私。)と思いながら。
しかし、あの距離で、この疲労感。運動不足この上なし。


そして歯科検診。
待ち時間にすっかりひなとゆいは、私と旦那の膝で寝てしまって、診察の時一瞬目を開けた。
多分、目を開けたら、顔にライトはかかってるし、なんだか知らない人が見下ろしてるし、
で、びっくりしたんだろう、泣いた。
先生は、その泣いたはずみで開いた口をすかさずチェック。

診察が終わってまた抱っこしたらまた寝た二人。
どんだけ眠いの?

前々から気になっていたので、歯科の先生におしゃぶりについて質問をした。

「寝せるときに、おしゃぶりしてるんですけど歯並びって悪くなりますか?」
すると先生。
「寝せるときだけだったらまだまだ大丈夫ですよ!
日中もずっと付けっぱなし、とかでなければ3歳くらいまで気にしないで吸わせてあげて。
むしろ吸っていて欲しいくらい!」

この回答には、ほっと胸をなでおろした。
『むしろ吸っていて欲しい』ってのは、オーバーに言ってくれたんだろうけど、
おしゃぶりで寝かしつけ、に頼ってる私には、ありがたい言葉だった。



そして、満を持して帰る事に。

ひなゆい1歳児検診後①


まだ寝るゆい。
だから、どんだけ眠いの?外は寒いのに。


最近にしては、日差しが暖かい気がしたので、近所のパン屋さんまでパンを買いがてら
お散歩することに。

10分くらい歩いて、パン屋さんに着くと、その香ばしい匂いでかやっとゆいが起きた。
散歩の半分損したね、キミ。

ひなゆい1歳児検診後②


でもまぁ、外が寒いから散歩らしい散歩、最近してなかったし、楽しかったね。






その、「ちょっと太り気味」二人の朝食。

サンドイッチ


これ、いつもと違う。

厚さが違う。


最近の朝食は、手で食べられるようにとサンドイッチが定番化しているのだけど、
今までは、6枚きりの食パンで作ってた。

でも、ママ不器用だからどうしても小さく切れないんだよね。6枚切りの2枚重ねって。
必然的に大きい塊を食べざるを得ない二人。
ゆいは、比較的なんの苦労もなく食べれるようだけど、ひなが毎朝2回は窒息しかかってしまう。

これじゃかわいそうだからとパンをサンドイッチ用のものに変えてみた。

ひなサンドイッチ食べるゆいサンドイッチ食べる
ね、どう?食べやすい?



そして、ひな、1回も窒息しかからなかった。
朝はこれでいきましょう。

ハラハラしながら朝食を見守ることもなくなりそうだな。









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かわりばんこにお昼寝のとき。 

ひな昼寝


ひながすやすやとお昼寝している。


いつもは、どちらかが眠そうにしていれば、強制的にもう一人も寝かしつけている。
二人同時に寝てもらったほうが、私も都合がいいし、
片方だけ寝せてしまって、もう片方が騒げば、きちんと眠れないし。


でも、この日はまずゆいが先にお昼寝。
その時、ひなは絶好調で、どうにも寝そうもなかった。
旦那がいた日だったので、人手もあるし、まぁいっかー、ってことで
ひなを寝かしつけるのをやめて、野放しに。

ひなは比較的おとなしく遊んでくれたので、ゆいも気持ちよく眠れたよう。



問題は、ゆい。

ほどなくして、お目覚めのゆい。
そうしたらひなが私の膝の上でご就寝。

ひなを昼寝用マットレスに移動させて、ゆいの動きを見ていると、
どう考えても騒がしいし、ひなの近くに行きたい模様。


でも、そこに立ちはだかる

ゆい1.0パパブロック


パパの壁。
手押し車をUターンせざるを得ないゆい。


そして、その手押し車。
ママ友に「うちではもう使わないからよかったらあげますよ!」と
いただいたかわいいもの。
手で押すとミッキーとミニーが浮いたり沈んだりして、リズミカルに「トンッ!トンッ!」となる。
そこの動きと音がまた、子供心をくすぐるんだけど、
今は、ひなが寝てるから、「トンッ!トンッ!」はご法度。

結構早く押せるようになったゆいにかかると、ミッキーとミニーは
それはそれは忙しく浮いたり沈んだりするので、

パパピストンブロック


動きを封じられるお二人。


ゆいの動きに合わせて、旦那もミッキー&ミニーをつまんで一緒に移動。
その光景がなんだかシュール。



そして、ゆいの最後の手段。
「ひなちゃーん!おきてーーー!!」
と言わんばかりの「あーーーーーっ!!」という奇声。


でもー

パパゆいの口ブロック
「フゴフゴッ」



パパに勝てませんでした。
パパは、ひなの安眠を守る為がんばってんだもん。
ゆい、諦めな。




でも、分かるよ。二人のほうがなんかいいんだよね。

ひなゆいくっついてソファ>


ひなが起きたら、すぐこの距離。




ひなゆい二人で車で遊ぶ>


一人で遊ぶより、二人で。



ひなゆい並んでマグ>


おやつだって、無駄に密着して食べたい。




あんたたちを毎日見てれば分かるよ。
髪ひっぱったり、噛み付いたりしちゃうけど、なんか相方がいないと
つまんないんだよね。




だから、寝るときは一緒に寝る!
これ、家訓にします。




どうでもいい妄想 
私の母は、発言がとても適当だ。
大らかとでもいえばいいのか。

いろんなことを中途半端に覚えたり、中途半端に思い出したり。

そんな母語録の中に、
「てけてけおじさん」と、「洗濯ばあさん」というものがある。


母がその言葉を活用しているところを見ると、
どうやら「てけてけおじさん」というのは、靴下が脱げかかって、
つま先の方がビロビローンとなっている状態をさすらしい。

ゆいに「あら、ゆいー。あんだのタンタン(靴下)てけてけおじさんだっちゃー、これ!」と
言っていたので、「それなに?!どっから来たの?!そんなおじさん!」と私が聞くと、
母は、「あ?」と答えて終わり。
どうやら、語源を忘れている様子。


洗濯ばあさんに関しては、聞きもしなかった私。
とにかく洗濯を張り切ってしているときに、「あー、今日はお母さん洗濯ばあさんだやー。」と
言っていて、てけてけより、まぁ意味は分かるので聞き流した。




話は変わって、年末。
子供たちを寝かしつけた後、私と旦那はテレビで放送していた映画「恋空」を観ていた。

そこには三浦春馬くんが出ていた。
私は、ブラッディマンデイを見て以来、すっかり三浦春馬くんが気になる存在。

「あー、かっこいい。なんでウチの旦那さんは、春馬じゃないんだろうなー。」と
バカな事を口にしつつ、どうやったら彼と付き合えるんだろうか~、
なんてもっとバカなことを考えながら、テレビを見ていた。

「あー、でもさ、春馬って確か10代だよねー。あたし来年30じゃん。ありえないかー。」
もう誰に言うでもない独り言。
はっきり言って気持ち悪い。

そんな私の横で、主題歌のミスチルの曲の歌詞を全部「テケテケー♪」で歌う旦那。

彼は、歌の歌詞を驚くほど覚えられない。
ひどいと軽く作詞をしてでたらめに歌うので、聞いていてなんか恥ずかしい。
しかも、そうやって歌はでたらめなのに、歌手の手振り素振りをものまねするから
もう手の付けようがない。
ちなみに、歌詞に英語がででくると、たいがい「ファラウェ~♪」に置き換えられる。
多分「faraway」自体の意味は、よく分かっていないと思う。


私は、そんな旦那を横目で見て、「所詮、うちの旦那は、てけてけおじさんか・・・。」と
ため息をひとつ。
母の使い方とは違うけど、ある意味「てけてけ」なので、てけてけ一族に入れてやった。

そしてふと、「あ、洗濯物干さなきゃ。」と思い出し、夜干し派の私も現実に戻った。


てけてけおじさんの嫁の、洗濯ばあさん。
そりゃ、そーだよな。
分相応って言葉、あるしね。

そんな会話をして、二人で笑った。
笑ったけど、相変わらずミスチルの桜井さんを、でたらめな歌で真似ている旦那には
腹を立てていた。(私はミスチルが一番好き。)

でも、私も洗濯ばあさんだし。
旦那は、てけてけおじさんだし。
お風呂に入る前の娘たちは
ゆいおむつ帽子ひなおむつ帽子2

「コックさんだよ!」


こんなだったし。


アラレちゃんに出てくるニコちゃん大魔王の血筋なら、きっとおむつをこんな風に
付けるかもなぁ、と思った。


これが現実。
結構幸せな。



でもでも、三浦春馬くん、桜井さん、どうぞ来世で付き合ってください。














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一仕事すっかな 

ゆい首にタオル


ゆいはこれから仕事に行くらしい。
首にタオルを引っ掛けているところを見ると、力仕事だろうか。

ちなみにこれは、うんちをしてる顔。
目の縁と、鼻を赤くして、とても切ない顔をする。

これは、新生児のときからの現象だから、今まで「うわっ。臭い!うんちしてる!」と
驚く事は少なかった。


それはさておき、ゆいはタオルを手にすると、首に引っ掛ける。
とてもスピーディーにひょいっと掛ける。
なぜかは知らないけど、結構やっているから、ゆいの職種はデスクワークではないようだ。



それは、ひなも同じ事。

ひな首にタオル


やっぱり首にタオル。
こちらもソファの下でタオルをつかみ、首に引っ掛け、ソファに登っていった。

二人で同じ職種なんだろう。




その仕事は

散らかった部屋


解体業。

今日の業務は終わって、テレビを見ている。
そして画面に近い。
目、悪くなるよ。


とても勤勉な彼女たちは、毎日同じ作業を飽きもせず、こつこつとこなしている。
だから、他人の仕事にも厳しく指導する。


ひなゆい ご飯まだ?


私がご飯を作っているときは、大抵この位置で見張って、泣いたり、騒いだり
しつこく監視している。

このときゆいは、本泣きしていた。
「早くしてよ!一体いつまでかかんだよ!!」とでも言いたげに。

そしてひなは、カウンターにあごを乗せて、
「いつも遅いよねぇ。あんた入社何年目??いつまでも新入社員気分でいるんじゃないよ。」
とちくちく言ってきそう。

どっちの上司もやだ。


でも、この首にタオル姿、わりかし嫌いじゃないな。





《おまけ》

チーズようかん


これ、なんだか分かります??

ようかんにクリームチーズを挟んだものなんです。

旦那のお母さんに、「ようかんっぽくなくなって、きっときぃちゃんも食べられるよ」と
教えていただいたもの。

私は甘いものがあんまり得意じゃなくて、特に和菓子は買って食べた事なんて
皆無かもしれない。
ようかんは、栗ようかんの栗だけえぐって食べるのが精一杯。

でもクリームチーズは好きだから、チャレンジしてみた。




結果は、あら不思議。
ようかんが洋菓子に変身。これなら私でも食べられる。
ただし、ようかん:クリームチーズを1:2くらいにすれば。

もし、人生のうちでどうしてもようかんを食べなければならない時、
でも甘いものが苦手という方は、この方法で解決できるかもしれません。






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計画的初詣 

ひなゆい1才0ヶ月藤井さんの服


今日は、手編みのワンピースを着てお出かけ。
手編みって言っても私が編んだわけではなく、私が前に働いていた職場のパートさんが
編んでプレゼントしてくれたもの。
毎日お昼にカップラを食べていた私を見かねて、「お弁当作ってきたから食べて!」と
言ってお弁当をくれたり、鍋にシチューを作ってきてくれて「家に帰ったら温めて食べて!」と
言って渡してくれたり、私にとっては第二のお母さん的な人。
今は、結婚して会社を辞めてしまった私だけど、今のウチにも遊びに来てくれて
その時も、おかずをいっぱいくれた。



そんな母さんⅡの服を着て出かけた先は、神社。
そう、初詣。

何日か前から旦那に、「5日に詣でようよ!」と誘いをかけ、しぶしぶ付き合ってくれた。

ウチから車で15分くらいのところに、県内でも有数の大きい神社がある。
大晦日とか元旦なんかは、大大大混雑する人気スポット。
そんな混乱の渦にひなとゆいを連れて行くのは疲れるので、
「みなさんが仕事始めになる5日なら空いてるだろう。フフフ。」と踏んでいたのだ。

旦那は接客業なので、基本的に土日とかお盆お正月は関係なく仕事。
だから、平日に休みがあって、空いている日お買い物とかできて便利なところもある。



いざ、空いている神社へゴー!!



初詣 参拝列


混んでるーーー!

いやぁ、びっくりした。県内でも有数の神社は『仕事始め』も何のその。
神社は階段があるし、砂利なのでベビーカーは使わずにひなとゆいを抱っこ。
重いし、寒いし、混んでるし。
すると旦那が「拝むとこ真ん中だけじゃねーぞ。」と言い出した。

よく前方を見ると、ガラガラ鈴を鳴らす綱が左に2本、右に2本、真ん中に3本あった。
みなさんは、真ん中の綱に行列を作っていたのだが、
「真ん中じゃなくたって効くべ。」と旦那が言うので、
「だよね、効くよね。」と賛同して左の綱へ。

この場合『効く』って言葉は絶対適当じゃないと思うんだけど、
寒いし、重かったから、細かい事は気にしないことにした。

初詣 参拝
「今年も健康でありますようにー。」


ゆいが上着を前後逆に着ているのには訳があるのだけれど、
寒いし、重いから気にしない。


初詣 参拝②
「ちょっと、拝むとこ撮って。」


ひなの向きを変えている最中に撮られた。旦那のセンスを疑う写真。




初詣 浮いた一円玉


この水がめに上手にお金を浮かばせると願いが叶うらしい。


で、やっぱり神社に来たからにはおみくじを引かねば!ってことで、
旦那には「そんな紙切れ買うのかよ。」と言われつつ、4つ購入。
買うときは、私が4つまとめて選び、人のいないところに腰掛けて、
改めてそれぞれが好きなのを取ろうとなった。

まず長女、次女、私、あまりもん旦那。

まずひな。

ひな大吉
「なんと大吉ー!」


これ以上いいのないんだから、その顔やめなさい。


次、ゆい。

ゆい大吉
「ゆいも大吉ー!」


我が家の二人の今年は運勢がいいらしい。やったね。


「じゃあ次あたしねっ」と幸先のいいスタートに胸を躍らせる私。

初詣 ママ末吉


・・・末吉。微妙すぎる。
「末吉ってさ、上から何番目?」という旦那の質問に「・・・さぁ。わかんない。小吉の次くらいじゃないの?」とあいまいな返事しかできない。
これだったら凶とかの方が、「うわー!やっちゃったー!」とか言えた。
とにかく微妙・・・。


で、最後旦那。

なんと「大吉」。
写真を撮ったけど、あまりにおちゃらけ過ぎて本人からNGが出たので自粛。
とにかく、おみくじを「紙切れ」と言った人とは思えない歓喜の顔をした。

私が4枚選んだのに、私だけ微妙なやつ。
ついてない。

屋台もいっぱい出てて、お祭りみたいな所だった神社。
ゆいの機嫌が悪くて、そそくさと帰ってきたけど、また来年も行きたい。



帰りに、車から見えた岩手山がきれいだったので写真を一枚。

初詣 帰りの岩手山


タイミングを外して、思いっきし工事の看板が真ん中に。

多分これが「末吉」たる所以なんだろうな、と納得した。




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お気に入りの場所 
うちには、でっかいビーズクッションがある。
これにはエピソードがあって、旦那は思い出すたび語りだす。

私たちが付き合い始めた頃、旦那(その時は彼氏)と街をぶらぶらしていた時に入ったお店で、
このビーズクッションを見つけた。
そういや友達が「このクッションすごい気持ちいいんだよねー。」って言ってたっけ。
と思い出した私は、展示品に触ったり、座ったりしてるうちに、
すっかりそれが気に入ってしまった。

「ねー、これいいよねー。欲しいよねー、そっちの家に置いたらいーのにー。
ほらほら座ってみ??ね?いい感じでしょー?買おうか?」
とそそのかすと、意外にも
「あー、いーよー。買おう。」とあっさり買った現旦那の彼氏。
値段は確か16000円を超えていたと思う。

その時のことを旦那はこう語る。

「あの時さー、値段見て『うわっ!高ぇーー!!』って思ったけど、
付き合い始めだから俺だってかっこつけんじゃん。
そりゃ、軽く、いーよーとか言うさ。
今じゃ、似たようなやつニトリで5000円位で売ってんのにな!」

この話を5年以上聞き続けている私。

でも結構利用して、今では子供たちも気に入っている様子。
特にひなはこれに寝転んでテレビを見るのが好きなようだ。

ひな1歳0ヶ月クッションでテレビ③


空のマグを持ってご満悦。

ひな1歳0ヶ月クッションでテレビ




ゆいの目つぶしだって気にしない。あ、してるか。

ひな1歳0ヶ月クッションでテレビ②




お風呂上がりだって

ひな1歳0ヶ月クッションでテレビ、パジャマ




でも、このビーズクッション。
非常にやわらかいのが特徴で、そこがいいんだけど、

ひなあり地獄


自力で出るのが、ちと困難。
もがけばもがくほど、体力は消耗し、はまってしまうアリ地獄。


ひな1歳0ヶ月クッションでテレビ④
「でも好きー!」





でしょう?買ってよかったでしょう?
ママのおかげだよ。








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好き嫌いと突然のあんよ 
ひなせとゆいは、とても食欲が旺盛。
何でもパクパク食べては「もっとくれー!」と泣きながら訴えてくるんだけれど、
今日初めて進まない食事風景を見た。
ひな1歳0ヶ月食事ゆい1歳0ヶ月 食事
おすまししてもう一向に食べるそぶりを見せないひなと
やる気のないゆい。

ひなの皿をのぞいてみると

ひな1歳0ヶ月食事パン残す


見事に残されたフレンチトースト。
手でコネコネして、最後には私に一つずつくれた。

一方ゆいは

ゆい1歳0ヶ月バナナ残す


バナナが残っている。
え?いつも好きだよね?
食べてるところを見ていたら、手に付いたバナナを振り払ってパンを食べていたから
嫌いになったのだろうか。

結局ゆいは時間をかけて完食、ひなは残した。
ひなの食べ残しを発見したゆいは、遠慮なく横取りしてどういうわけか

ゆい1歳0ヶ月鼻にパン


鼻で食べていた。
フンってしたら出るよって教えてあげたかった。

好き嫌いが出てきたのかなぁ。それも成長の一つと思えて、
今日のところは「ほほぅ。」と観察していた。




そして今日突然ひなが歩き出した。
2週間ほど前から、私たちに呼ばれれば、つかまり立った所から
2,3歩倒れこむように歩いてはいたけど、今日は自発的に「歩こ。」って感じで
おもむろにとことこ歩き出した。


今日は旦那のお父さんお母さんが遊びに来ていて、なんとなーくのんびり
していたら、ささやくように「・・・12、13、・・」というじいじの声。
見てみると、ひながとことこと歩いていた。じいじはその歩数を小さな声で
ひっそりカウントしていたのだ。
私は最後の2歩くらいしか見れなかったので、改めて披露していただくことに。

ひなあんよ①ひなあんよ②ひなあんよ③



すごーーーーい!
今まで見た事のない安定感で私の元に!
あー、こんなに感動するとは予想外。
歩いているひなも楽しいのだろう、終始笑顔。
見ている大人もみんな笑顔。
子供の成長って、みんなを笑顔にするんだね。

ゆいはこれ。

ゆいお辞儀


歩いたひなに対抗してこの姿勢。
それ、真っ向勝負になってないから。

ゆい フーン
「プ~だ。」



・・・ま、まぁ、ゆっくり行こうか。


とりあえず、今日は「ひなせあんよ記念日」。
おめでと!








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カウンターは宝の山 
今日は旦那も仕事に行き、いよいよもって通常通りの我が家。
ひなとゆいもいつも通り忙しくしていた。

1歳0ヶ月ソファ


うちのソファは、パーツごと分解できる。
といっても、分解して利用することが目的ではないんだけれども、
この事実にゆいが気づいてしまってから、毎日こう。
ぽろっと落ちたブロックに腰掛けてみたり、乗ってみたり。
写真は便乗して遊んでるひな。
ゆいはどっか別のとこで遊んでた。
私のブランケットもぶん投げられてた。

ゆいがこの事実に気づいてからもう一個発見があった。

1歳0ヶ月ゆいソファの上


手元にはコップ。あんまり触れて欲しくないガラスのやつ。
そう、背もたれがない分、キッチンのカウンターに近くなる。
対面キッチンの流しのところにとっても近くなって、当然

1歳0ヶ月ゆいコップ


こうなるよね~。
流しには見た事のないものがたくさんあるから、いつでも何度でも近づきたい。
時には食器洗いスポンジなんかも所持してるから、このチビあなどれない。



そしてあげてもないのにひながみかんの皮を持っていた。
「あれ?どこから持ってきたの?」と聞きながら出所を探ると

1歳0ヶ月


「ママもどーぞ。」
じゃないよ。
これもカウンターから持ってきたらしい。
しかもあんた、皮剥けんのね。

1歳0ヶ月ゆいみかん


人差し指でグリグリ剥いていた。

やっぱりあなどれない。








明けましておめでとうございます 
      ひなゆい1才0ヶ月
      「あけましておめでとうございます!」


テレビも街も元旦ムード。
なんか非日常な感じがしてウキウキするけど、結局いつもどおりの我が家。

おせちもなければ、お餅もない。
一応、朝起きて旦那が
「はい、あけましておめでとうございます!今年の目標は一人で歩く事!」
と娘たちに言っていたけど、二人とも「?」って感じ。

でも、やっぱり元旦らしいことがしたいって事で、初売りに行ってみた。
近くのショッピングモールは、もう激込み!!
道路には軽く渋滞ができていた。

なんとか駐車スペースを見つけて、店内に入ったけど
右を見ても、左を見ても、人人人ーーー!!!

ひなとゆいは、「あーー!」と興奮気味だった。
一方、私と旦那は、あまりの人の多さに怖気ずき、シュークリームだけ買って
早々に退散した。
私たちが店に入るときにすれ違った人が、手にファーストフードの小さな袋だけ持って
帰ろうとしていたのを「初売りに来て、ケンタッキーだけ買ってたねー」なんて
影で笑ってしまったのを猛烈に反省しながら。

んー。こういうお祭りムードを心底楽しめる人になりたいなぁ。


そんなお正月だけどなにか一品くらいは、ひなとゆいにも、らしいものを食べさせようかな、
とかぼちゃのきんとんと、いつものツナ野菜ご飯のツナをマグロの刺身を煮たものに
代えて出してみた。
ほんとにささやか~なお正月料理。っていうかほとんどいつも通り。

      ひな1歳0ヶ月
      「なんかわかんないけど、いちごが一番おいしいよねー」

      ゆい1歳0ヶ月
      「手のひらの塩気もいいよ」


あとは、じいじ・ばあばとテレビ電話して新年のご挨拶。

まだまだ色んな成長を見せてくれそうな二人。
ママは毎日楽しみにしてるからね!
今年もよろしく!








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