<一部変更>わたあめ日記へようこそ!
2010年12月以降のブログについてみなさまへのお願いを《コチラ》に書きましたので
どうぞお読みください。準備が出来次第お返事させていただきます!
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パーティ 
ひなとゆいの誕生日のお祝いは、旦那実家と私実家とで日にちをずらし、計2回してもらった。

先に旦那実家でお祝い。
1歳の誕生日と言えば、一升餅。

ひなゆい蟇目もちせおい
「さぁ、やるぞ!」


このハチマキはじいじ、ばあばの手作り。
「やっぱりハチマキした方が張り合いがあると思って!」と、前日の夜中に
二人で作ってくれたらしい。

ゆい蟇目もちせおい


ゆい選手、お餅を気にしない滑らかな走り。

実は、一人一升はさすがに重いだろうということで、「二人で一升」プラン。
だから、パワーのあるゆいはグングン進む。



ひな蟇目もちせおい


ひなもがんばっている。
でも、餅が左に滑り落ちれば、左に曲がり、右に滑り落ちれば、右に曲がり、
全く自分の意思とは関係なく、進行方向を餅に操られていた。


そして、お餅を背負った後は、ケーキタイム。

ひなゆい蟇目でケーキ


早く食べたいと半べそ。

このケーキは私がホットケーキとヨーグルトで作ったもの。
歌を歌ってから、食べさせた。

旦那実家では、お餅もじいじばあばがついてくれて、手作り感たっぷりの
あったかーいお祝いだった。






数日後、私実家。

浜のもち


私の母が、まめしぼりで巾着リュックを作ってくれていて、それにお餅をいれて
背負った。



浜のケーキ


またケーキを作ろうとしたら、「ケーキ買ってたから、ほら。」と出してきてくれた、
立派な大人用ケーキ。


でも、「いーからいーから、舐めさせてやれー」という外野からの声に

ひなゆいと浜ケーキ


じゃ、と手をだすゆい。



ごちそう。

浜の料理


私の実家の付近には、親戚がたくさん住んでいるので、みんなでお祝いをした。
だから、料理もたっくさん。
母が、朝から作ってくれたもの、親戚のおばちゃんが持ってきてくれたもの、
とにかくいっぱいあってお腹一杯。



ひな浦霞


「1歳になったからいいよね。」
とじいじが飲んでいた日本酒ビンに喰らいつくひな。


ゆいアヒルに乗る


「あたし、1歳になったからあひるの免許取ったんだー」
と特大あひるにまたがるゆい。




二回もお祝いしてもらえてよかったね。
みーんなに感謝しようね。



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1歳のお誕生日 
この子達の存在を初めて知って手が震えてから、もうこんなに時間が過ぎたんだと
不思議な感じがした。

この日まで、何度「なんでよりによってうちに双子がいるんだろう。」と思った事か。
もちろん、いい意味ではなくて。

双子のお世話はとても大変だ。
特に新生児から3ヶ月くらいは、もう落ち込んでしまうほど大変だった。
「子供がいて、毎日が幸せです。」なんて口が裂けても言えなかった。

でも、最近思う。
この子達の笑顔が私の宝物だと。
とても月並みでありふれた言葉だけど、本当にそう思う。

それは、1歳に近づくにつれ、だんだんコミュニケーションが取れるようになったこと、
毎日違う表情で、毎日違う成長を見せてくれるようになったこと、
そして、私たち親をとても必要としていることをストレートに表現してくれること、

こんなことが要因だろう。


あの時、もういやだって投げ出さなくて良かった。


私は、周りの人にとても助けられた。
私のお父さん、お母さん、お兄ちゃん、旦那のお父さん、お母さん、両方の親戚の人々、友達、
近所の人、そして、旦那さん。

その人たちがいたおかげで、陽生と結生はすくすくと育った。

みなさん、ありがとう。

これからもまだまだ手のかかる二人だけど、目一杯の愛情で
育てていこう、そう心を新たにした日だった。



ひな誕生日アップゆい誕生日アップ

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